鷺の停車場

映画、グルメ、クラシック音楽、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

つじ田@飯田橋

ちょっと用事で飯田橋へ。

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11時前に用事が済んだので、めったに来ない場所でもあるし、戻る前に近辺でおいしい和食系のお店でお昼を、と思ってその場でいくつか検索してみたのですが、気になったお店はほとんど11時半開店でちょっと残念。 
気になったお店では数少ない11時開店だった「めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店」に行ってみました。

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場所は駅から目白通りを九段下方向にちょっと行ったところ。 

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店外にある券売機。最上段に並ぶつけめんがメインのようですが、私はラーメン派なので、その下の列のラーメン。基本的に初めてのお店ではデフォルトのラーメンを食べることにしているので、右端の濃厚ラーメン780円にすべきだったのですが、次の人が待っていてちょっと慌てていたので、表示の大きさに勘違いして、左端の特製濃厚ラーメン980円を押してしまいました… 

店内に入るとまだ開店間もない平日の11時過ぎなのにほぼ満席。 

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濃厚というだけあって、スープもややどろっとした食感で、麺にも良く絡みます。脂も多いのだと思いますが、背脂たっぷり的な脂ぎった感じではなく、スープ(タレではなく)全体が濃い感じです。私の最近の好みとはやや方向性はズレますが、これはこれで確かに美味しい。チャーシューや味玉も程よい柔らかさがあって◎。たまにはこういうラーメンもいいなあ。

麺を食べた後に具をおかずに食べる替え飯100円は魅力的でしたが、食べ過ぎかなあと思ってガマンしてお店を出ました。

「この世界の片隅に」映画館上映スケジュールまとめ(12/9~12/15)

来週も引き続き上映予定の映画館の週末からの上映スケジュール一覧です。

konosekai.jp

上映館はぐっと少なくなってきましたが、イオンシネマ新潟西・豊田KiTARAでの上映は12/14まで延長されました。

◯12/9(土)~12/15(金)
茨城県・土浦】土浦セントラルシネマズ
10:00(シネマ1:300席)
【千葉県・野田】イオンスペースシネマ野田
10:30/13:00/18:00(シネマ2:135席?)※12/22上映終了予定
新潟県・新潟】イオンシネマ新潟西
[土~木]19:05(スクリーン8:241席?)※12/14上映終了予定
【愛知県・豊田】イオンシネマ豊田KiTARA
[土~木]13:50(スクリーン9:94席?)/21:20(スクリーン8:125席?)※12/14上映終了予定
広島県・広島】八丁座
10:05(八丁座弐:70席?)

各日ごとの集計は次のとおりで、1週間分の合計は、5館・延べ53回・8,185席(推定)になります。

・12/9土 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/10日 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/11月 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/12火 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/13水 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/14木 5館・延べ8回・1,235席(推定)
・12/15金 3館・延べ5回・775席(推定)

 

(注)基本的に、公式HPの劇場情報で紹介されている映画館について、更新時点でネット上で確認できた情報を基に記載していますが、誤認・誤記がある可能性もありますので、正しくはリンク先の公式サイトなどでご確認ください。
また、スクリーンが複数ある映画館での上映スクリーン番号や、各スクリーンの座席数が公式サイトに明示されていない場合には、便宜上、原則として各種情報サイトから確認できた座席数の中で一番少ない数を「?」を付けた上で記載しています。,

映画「ピアノの森」

アニメ映画「ピアノの森」(2007)を観ました。

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ピアノの森 [スタンダード・エディション] [DVD]

ピアノの森 [スタンダード・エディション] [DVD]

 

一色まことさんのマンガを映画化したものだそうで、おおよそ次のようなあらすじです。

小学生の雨宮修平は、家庭の事情で、ある田舎町に引っ越してきます。修平はピアニストを父に持ち、自分もピアニストを目指して練習に励んでいます。
転校した初日、修平はいじめっ子のキンピラに目をつけられ、度胸試しに森の中にある壊れたピアノを弾いてこいと迫られますが、同じクラスの一ノ瀬海が助け舟を出し、音楽教師の阿字野壮介が駆け付けます。
下校する修平に、海がピアノの音が出るのを証明しに行こうと誘ってきます。修平が弾いてもやはり音は出ませんが、海が鍵盤に向かうと、ピアノは美しい音色を奏でます。
修平の母は、その苗字から、阿字野が事故で若くして引退した天才ピアニストだったことに気付き、修平の講師となってほしいと頼みますが、阿字野はお役に立てないと断ります。
一方、阿字野は、修平から海が森のピアノを弾くことを聞きます。実は、森の中のピアノは阿字野が昔自分のために作らせたピアノで、事故後手放したのですが、未練が断ち切れず、この田舎町で音楽教師を続けているのでした。もう一度あのピアノの音を聴きたいと森の中へ向かうと、ピアノを弾く海に出会います。感動した阿字野は、一緒にピアノをやらないかと頼みます。
最初は全く取り合わなかった海ですが、しばらくたって、ショパンの子犬のワルツがどうしても弾きたいと阿字野に頼み、その指導を受けることになります。
阿字野の指導の下、メキメキと上達した海は、阿字野の誘いで、しぶしぶ修平も出場するコンクールの予選に出ることになります。海は阿字野から渡された演奏曲のテープを手本に練習に没頭し、上手く弾けるようになりますが、阿字野は、自分のピアノを弾け、と指導します。
コンクール予選の当日、控室に入った海は、同じ控室にいた誉子が、絶対に修平が優勝すると愚痴るのを咎めますが、その後海がトイレに行くと、誉子が上がって上手くいかないと泣いています。海は、落ち着ける場所にいると思って集中するんだと言うと、誉子は犬のウェンディをトイレでなでていると落ち着くと言い、ウェンディの毛にそっくりな海の髪をなで続けます。誉子と海が舞台袖に戻ると、修平の出番がやってきます。ノーミスで弾き終えた修平は、勝ったと確信します。
誉子は、海をウェンディと思って抱きついて、ステージへと向かい、落ち着いて弾くことができます。
出番が来た海は、意気込んで弾き始めますが、手本の真似になってしまいます。ピアノの周りにいるモーツァルトの幻影(お化け?)から責め立てられた海は、途中で演奏を止め、ネクタイを振りほどき、靴を脱ぎ捨てると、裸足で立ちながら演奏を再開します。会場はスタンディングオベーション、修平は負けを悟ります。
しかし、予選通過者のリストに、修平と誉子の名前はありましたが、型破りな演奏をした海の名前はありませんでした。阿字野は、海の母に海を世界に出してみませんかと誘い、自分も海のようになれるかと聞く修平にはもっと自分のピアノを好きになったほうがいいとアドバイスします。
予選の後、修平は東京に帰ることになります。帰る車の中で修平が森に目を向けると、海が弾くピアノの音が流れてきました。(ここまで)

全体の展開は良く作られていると思いました。もしかすると、原作にあった重要なエピソードがカットされていたりもするのかもしれませんが、回収されない伏線とか、突然の話の飛躍といった、原作を圧縮して起きそうな不自然さをほとんど感じずに観ることができました。

努力家で優等生の修平と素質はあるが独創的な海、勝負に買って試合に負けるという対比は、ありそうな設定ではあります。ただ、(内面の葛藤は抱えつつも)直接には敵対しないというのは、スポーツなどがテーマだと難しいので、意外に少ない設定かも。音楽(ピアノ)をテーマにすることで、違和感なくスッと入っていけて、最後はじわっと心にしみる物語でした。

ところで、本筋からは逸れるのかもしれませんが、コンクール予選当日の場面で初めて登場する誉子もいい役割を果たしています。お嬢様だけど上がり症、海の髪をなでて愛犬を思って心を落ち着かせ、出番の場面では、愛犬の傍らでトイレに座ってピアノを弾く映像で、ちょっと可笑しく、落ち着いて演奏できたことが表現されていました。海に「完璧な便所姫だったぜ!」と褒められて「ウェンディ!」と抱きつくあたりは、可笑しいながらほっこりしました。

機会あれば原作のマンガも読んでみたいと思います。

ヤナーチェク:グラゴル・ミサ

ヤナーチェクのCDをまた1枚。 

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ヤナーチェク
1.グラゴル・ミサ[1927]
2.消えた男の日記[1919]
[1]ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団・合唱団、イヴリン・リアー(S)、ヒルデ・レッスル=マイダン(A)、エルンスト・ヘフリガー(T)、フランツ・クラス(Bs)
[2]ラファエル・クーベリック(Pf)、エルンスト・ヘフリガー(T)、ケイ・グリフェル(A)、女声合唱
(録音 [1]1964年11月、ミュンヘンヘラクレス・ザール [2]1963年11月、チューリヒ

「グラゴル・ミサ」はヤナーチェク最晩年の作品。グラゴルというのは、古代教会スラヴ語に用いられた文字のようで、ヤナーチェクがある雑誌で見つけた、ラテン文字(アルファベット)に書き写された古代教会スラヴ語の典礼文をもとに作曲されたものだそうです。フルート4(ピッコロ持替え2)・オーボエ2・コールアングレ1・クラリネット3(バスクラリネット持替え1)・ファゴット3(コントラファゴット持替え1)・ホルン4・トランペット4・トロンボーン3・テューバ1・打楽器・ハープ2・チェレスタ1・オルガン1・独唱4・混声合唱という3管編成で、次の8曲からなります。
1.Úvod(序奏)
2.Gospodi pomiluj(キリエ)
3.Slava(グロリア)
4.Vĕruju(クレド
5.Svet(サンクトゥス)
6.Agneče božij(アニュス・デイ)
7.Varhany sólo(オルガン独奏)(後奏曲)
8.Intrada(イントラーダ)
1曲目はトランペットとホルンによる輪唱のような掛け合いのファンファーレで始まる華やかな曲。2曲目から6曲目が通常のミサの各曲に相当する部分で、歌詞は、一般的なラテン語によるミサのテキストと基本同じですが、例えば「アーメン」が「アミン」、「サンクトゥス」が「スヴェート」というように通常のラテン語ではなくスラヴ語で歌われるので、耳に入ってくる言葉は全く異なります。

全体に、ヤナーチェク独特の語り口もあって、神への敬虔な祈りというより、スラヴ民族への賛歌とも言うべき情熱を感じます。ミサ曲ではそうない躍動感溢れる部分も多くあります。2曲目は、低弦がうごめくような導入で始まるゆったりした曲。続く3曲目は、一転して高弦やハープ、木管の伴奏でソプラノが軽やかに歌った後、合唱も加わり躍動感を高めていきます。4曲目は、祈るような合唱で始まり、次々と音楽が移り変わっていき、最後は華やかに終わります。5曲目は「聖なるかな」という歌詞から受けるイメージと異なり暗い雰囲気で始まりますが、間もなく明るく躍動的な部分に移っていきます。7曲目は、オルガンのみで演奏される3分弱の曲ですが、冒頭に出てくる2小節のリズムパターンを絶えず繰り返しながら高揚していき、クライマックスで間髪を置かず終曲に続きます。最後のイントラーダは、活気と華やかさがあり、輝かしい未来を祝福するように終わります。

演奏は、全体的には早めのテンポで、ややゴツゴツとしています。オケが不慣れなのか、近年の録音と比べると、細部の詰めは甘い印象ですが、直截な表現は好感が持てます。

「消えた男の日記」は若い男性がジプシーの女性と出会って愛し合うようになり、故郷を捨てて駆け落ちするに至るまでを表現した詩に基づき作曲されたもの。男性の独白を歌うテノールが主体ですが、ジプシー女性を歌うソプラノ、そして女声三部合唱とピアノという編成で、詳細は省略しますが、全部で22曲からなります。

かつて、アバドベルリン・フィルによるズィーテク・セドラーチェク編曲の管弦楽伴奏版を聴いたときは、けっこうな衝撃を受けましたが、原曲はピアノ伴奏なので、より内面の声が響くような印象。クーベリックのピアノも見事。

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、狂詩曲「タラス・ブーリバ」、歌曲集「消えた男の日記」

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、狂詩曲「タラス・ブーリバ」、歌曲集「消えた男の日記」

 

グラゴル・ミサは手元にいくつかCDがあるので、ちょっと聴き比べてみます。  

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ヤナーチェク
1.グラゴル・ミサ[1927]
2.シンフォニエッタ[1926]
カレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団・[1]合唱団、ヴィエラ・ソウクポヴァー(A) 、リブシェ・ドマニーンスカー(S) 、ベノ・ブラフト(T)、エドゥアルト・ハーケン(Bs) 、ヤロスラフ・ヴォドラーシカ(Or)
(録音 [1]1963年4月14~20日[2]1961年1月9~11日、プラハ、芸術家の家)  

Karel Ančerl: Gold Edition, Vol. 7

Karel Ančerl: Gold Edition, Vol. 7

  • アーティスト: Eduard Haken,Leos Janacek,Karel Ancerl,Orchestr Ceská Filharmonie,Jaroslav Vodrazka,Libuse Domaninska,Beno Blachut
  • 出版社/メーカー: SUPRAPHON
  • 発売日: 2002/10/19
  • メディア: CD
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クーベリック盤とほぼ同時期の録音。
さすがにチェコのオケだけあってか、不慣れな感じは全くありません。表現はクーベリック以上にストレートな印象で、人によってはドライに感じかもしれませんが、生き生きとした音楽の躍動感は見事です。 録音などに多少時代を感じますが、個人的には好きな演奏。

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ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[1928]
サー・チャールズ・マッケラス指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(S)、ドラホミーラ・ドラブコヴァー(A)、フランティシェク・リヴォラ(T)、リハルト・ノヴァーク(Bs)、プラハフィルハーモニー合唱団
(録音 1984年1月27~29日、プラハ、芸術家の家) 

ヤナーチェク:グラゴル・ミサ

ヤナーチェク:グラゴル・ミサ

 

上の2枚から20年ほど後の録音。デジタル録音ということもあって、今回紹介するCDの中では録音としては一番聴きやすいと思います。マッケラスはDeccaにヤナーチェクのオペラをほとんど録音するなど、ヤナーチェクを得意とする指揮者。演奏も全体がよく整っていて、無難な印象もありますが、初めて聴くにはいいのかもしれません。なお、5曲目の終わりの方は、自筆譜などの研究の反映なのでしょうか、他の3枚とちょっとバージョンが異なっています。 

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1.ヤナーチェク:グラゴル・ミサ[1927]
2.ツェムリンスキー:詩編第83番[1900]
3.コルンゴルド:過越の祝いの詩編 op.30[1941]
リッカルド・シャイー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団、[1・3]エヴァ・ウルバノヴァー(S)、[1]マルタ・ベニャチコヴァー(Ms)、ヴラディーミル・ボガチョフ(T)、リヒャルト・ノヴァーク(Bs)、トーマス・トロッター(Og)
(録音 1997年6月9~13日、ウィーン、コンツェルトハウス)

ウィーン・フィルとしては珍しいジャンルに属する1枚と言えるでしょう。教会風に残響を多めにとった録音で、テンポもややゆったり目の印象。他の3枚と比べると、録音のせいもあり落ち着いた雰囲気で、アンチェル盤ほどの躍動感あふれる感じはありませんが、アンサンブルもよく整っていて、盛り上がりに欠けるところもありません。好みはありそうですが、優れた演奏。なお、カップリングのツェムリンスキーとコルンゴルドは世界初録音のようです。

鳥貴族@柏

休日の夜、家族で鳥貴族に。
18時頃と、夕食には少し早めの時間でしたが、既に満席で、15分ほど待って入れました。

先日値上がりしたそうですが、1品税抜き298円というのはやはり値ごろ感があります。

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フードメニュー。 

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裏面のドリンクメニュー。 

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むね貴族焼き(塩)。もも貴族焼き(たれ)も頼んだのですが、強いて言えばこちらの方が好みかな。

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せせり(ガーリック入り)。ガーリックが強く出た味。なしでも良さそうですが。

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ハートたれ。個人的には苦手な味ですが、悪くなかったようです。

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つくねチーズ焼。特に美味しいとまでは思いませんが、安心して食べられる味。

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鶏肉豆腐(鶏白湯仕立て)。なかなか面白い味でした。

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ささみわさび焼。さっぱりして美味しかった。

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もも肉パワフルガーリック焼。名前のとおりガツンとくる味。バランス的にちょっとタレが強すぎる感じもありました。

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豚バラ串焼。たまには鶏肉以外も食べたくなります。

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冷しトマト。お口直しにはちょうどいいです。

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三角(ぼんじり)。脂が多いので、何本も焼き鳥を食べた後だったからか、こってり感が強かった。

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よだれどり。ちょっとさっぱり目でいいと思いました。

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むね肉明太マヨネーズ焼。好みが分かれそうですが個人的には好きな味。

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〆の鶏そぼろ丼。まあまあ良かった。

鶏以外のメニューが少ないので、味の変化が少なくちょっと飽きてしまうところは否めませんが、値段を考えると、全体のレベルは悪くないと思います。

「この世界の片隅に」映画館上映スケジュールまとめ(12/2~12/8)

(12/5修正)イオンシネマ2館の12/8上映予定等を反映しました。
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来週も引き続き上映予定の映画館の週末からの上映スケジュール一覧です。

konosekai.jp

HUMAXシネマズでの再上映や、シネマサンシャイン大街道(松山)での上映が終了しましたが、イオンシネマでの再上映のうち、新潟西では12/7(木)まで上映が延長されました。
なお、2/18(土)から上映を続けている土浦セントラルシネマズは、12/2(土)で、公開初日から8/25(金)まで上映していたテアトル梅田を抜いて、連続上映日数が最長になるそうです。10/12(木)までの間は、1日2回、時期によっては1日4回の上映を行っていましたので、累計上映回数でいえば、文句なしに最多になるのではないかと思われます。

◯12/2(土)~12/8(金)
茨城県・土浦】土浦セントラルシネマズ
10:00(シネマ1:300席)
【千葉県・野田】イオンスペースシネマ野田
10:30/13:00/18:00(シネマ2:135席?)※12/22上映終了予定
新潟県・新潟】イオンシネマ新潟西
[土~木]16:10 [金]11:10(スクリーン5:105席)※12/14上映終了予定
【愛知県・栄】伏見ミリオン座
[日]10:00(ミリオン1:169席)※12/3限定、片渕監督トークショー付き特別上映
【愛知県・豊田】イオンシネマ豊田KiTARA
[土/月~金]09:35/15:20/18:10(スクリーン9(金はスクリーン4):94席) [日]09:35(スクリーン5:94席)/14:00(スクリーン8:125席)/18:10(スクリーン5:94席)※12/3の14:00の回終了後片渕監督挨拶、12/8上映終了予定
広島県・広島】八丁座
18:50(八丁座弐:70席?)

各日ごとの集計は次のとおりで、1週間分の合計は、6館・延べ64回・8,334席(推定)になります。

・12/2土 5館・延べ9回・1,162席(推定)
・12/3日 6館・延べ10回・1,362席(推定)
・12/4月 5館・延べ9回・1,162席(推定)
・12/5火 5館・延べ9回・1,162席(推定)
・12/6水 5館・延べ9回・1,162席(推定)
・12/7木 5館・延べ9回・1,162席(推定)
・12/8金 5館・延べ9回・1,162席(推定)

現時点では、イオンシネマでの上映もこの週で終わる予定なので、翌週の上映館は、土浦セントラルシネマズ、イオンスペースシネマ野田、八丁座の3館となる見込みです。(⇒イオンシネマ新潟西で1週間上映延長されたので4館になりました!)

(注)基本的に、公式HPの劇場情報で紹介されている映画館について、更新時点でネット上で確認できた情報を基に記載していますが、誤認・誤記がある可能性もありますので、正しくはリンク先の公式サイトなどでご確認ください。
また、スクリーンが複数ある映画館での上映スクリーン番号や、各スクリーンの座席数が公式サイトに明示されていない場合には、便宜上、原則として各種情報サイトから確認できた座席数の中で一番少ない数を「?」を付けた上で記載しています。,

天ぷら「味覚」@柏

柏の天ぷら屋さんの「味覚」で昼食。
以前ふらっと初めて入ってみたのですが、そのとき食べたかき揚げ丼が美味しかったので、また来てみた次第。

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場所は柏駅東口の駅前通りを10分ほど歩いたところ。比較的派手な外観のクリーニング店の隣にあるので、ぼんやりしていると気付かないかもしれません。 

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お昼のメニュー。私はいか天定食1,200円+穴子、もう1人はえび魚野菜定食1,400円を注文。 

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定食を頼むと、まずはお盆に天つゆやお新香を入れて持ってきてくれます。天ぷらの揚がりそうになったところで、写真のようにご飯とお味噌汁がやってきます。 

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えび魚野菜定食の方の途中経過。えび2本となすなど野菜の天ぷら、魚は穴子でした(日によって違うのかもしれません)。 

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いか天定食はいか天が4つ。 写真は2つ食べたあとに単品で追加した穴子が来たところ。前列2つがいか、後列が半分に切って2つになった穴子です。
他の本格的な天ぷら屋さんに行ったことはほとんどなく、舌が肥えているわけではないのですが、少なくとも百貨店に入っているようなちょっと高級な天ぷらチェーンと比べても、食べた味もそうですが、食後の胃のもたれ方が軽くて、レベルが違う印象。

ご主人に美味しいですね、とお伝えしたら「53年やってるプロだから」と冗談めかしておっしゃってました。高卒すぐにこの道に入ったとして70代に入っている計算。もしかすると厨房の後ろにはお弟子さんがおられるのかもしれませんが、表に出て天ぷらを揚げるのはご主人のみ。お歳を考えると、引退される日もそれほど遠い先の話ではかもしれないと思うと、ちょっと惜しい気持ちになりました。後継者が育って続いてもらえるといいのですが。