鷺の停車場

映画、グルメ、クラシック音楽、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

魚の蔵@柏(再訪)

ある日の夜、柏駅東口の「魚の蔵」を再訪。

22時少し前という遅めの時間、この日のお店は比較的空いていました。

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この日のフードメニュー。

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まずはハートランドビールを飲みながら、お通し(300円)の茄子の山椒肉味噌づめをいただきます。

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鱧と夏野菜のとろろかき揚げ(680円)。さっぱりとして美味しかった。

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刺盛り2人前(1,900円)。左から、さわらわらたたき、かんぱち、あじ、つぶ貝、白いか、かつお〆さばの7種類。

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生かきポン酢(780円)。

f:id:Reiherbahnhof:20180804101401j:plain活〆穴子白焼き(980円)。

ご主人に料理に合いそうなお勧めの日本酒をお任せで注文。

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この日の日本酒メニュー。やはり以前に来たときと少し品揃えが入れ替わっています。

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ご主人のセレクトは、「黒龍」(福島)。

f:id:Reiherbahnhof:20180804101659j:plain〆にうなQ手巻き(1本250円)。

このほかにお酒や料理をもう少しいただいて、お勘定は1人1当たり4,500円くらいでした。それなりに値は張りますが、お魚が美味しく外れがないので満足。

夏のみなかみ旅行(3)だいこく館と射的

つづき)途中ちょっと買い物をしたりして、17時前にこの日の宿「だいこく館」に到着。

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www.daikokukan.jp

「ペットと泊まれる宿」が特徴のこの宿、上の写真の右端は、ペット専用の露天風呂です。

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ペット用の露天風呂。後ほど我が家の犬も入れてみましたが、あまり好みでなかったようで、すぐに上がってしまいました。

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部屋の中の様子。ケージも借りることができます。

夕食までちょっと時間があったので、宿のすぐ近くの射的に出かけました。

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コルクの玉を空気銃の先に詰めて標的を倒します。10発300円で、100点以上だと景品がもらえます。20点くらいまでの標的は当たれば倒れますが、50点や100点の標的はよほどうまく当てないと倒れないようで、当たっても微動程度で、歯が立ちません。

昔ながらのスマートボールもしてみたかったのですが、このお店ではスマートボールはなく、他のお店も、閉店してしまったのかたまたまこの日が休みだったのか、カーテンが閉まっていました。残念。

射的から戻って、お風呂に入ったところで、1階の会食場で夕食。

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この日のお品書き。通常のプランよりちょっと贅沢して、すき焼き付きの夕食にしました。

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左から、豚ロースミラノ風カツレツ、鮎の塩焼き、インゲン胡麻和え、夏野菜ゼリー酢掛け。

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サーモン、甘海老、ホタテのお造り。

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すき焼きの鍋。

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すき焼き。食べ途中なので見栄えは悪いですが、味は良かったです。

ただ、通常の夕食と違いすき焼き付きのプランだからか、夕食の量はかなり多かった。もう1品くらい少なめの方が良かったかなあ。

犬も堀コタツ風の席の脇の金具にリードを止めて、脇に座らせて落ち着いて食べることができました。

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翌朝、一風呂浴びてから、同じ会食場で朝食。時間は8時、8時半、9時から選べます。

一番早い8時からの朝食後、8時45分ごろに宿を出発しました。(つづく)

夏のみなかみ旅行(2)犬とラフティング

つづき)12時過ぎにたくみの里を出て、国道17号→国道291号を通って水上方面に向かい、12時45分ごろに次の目的地に到着。

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やって来たのは、ペンション「薔薇の詩」。

www.baranouta.com

ペットと泊まれるペンションですが、犬と一緒に楽しめるラフティングが宿泊者でなくても日帰りでも楽しめるとのことで、あらかじめ予約していました。カヌーであれば犬と一緒でできるお店も多いのですが、犬と一緒にラフティングができるのは、ネットで検索した範囲では、ここくらいのようです。
料金は税込みで、大人12,960円(3名以上は1,080円、4名以上は2,160円引き)+日帰り料金1,080円、犬は小型犬の場合で1,404円です。

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左端のバンに乗って、道の駅「水紀行館」の近くまで移動します。屋根の上に積んであるのが、ラフティングに使うボートです。

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犬もライフジャケットを着て、いざ出発。

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スタッフが撮影してくれたラフティング中の様子。この日は水量がかなり少なめで、ボートが引っかかってしまう場所も多く、ガイドの人は大変そうでした。

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我が家の犬は、泳ぎ自体初体験。ちょっと戸惑い気味でしたが、それなりに楽しそうな様子で何よりでした。
ペンションに戻って、軽くシャワーを浴び、16時40分ごろに出発、この日の宿に向かいました。(つづく)