鷺の停車場

映画、グルメ、クラシック音楽、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

東京ドールハウス・ミニチュアショウ@浅草

浅草の東京産業貿易センター台東館で開かれた「第20回 東京ドールハウス・ミニチュアショウ」に家族に付き合って行ってきました。

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初日のこの日は12時開場ですが、9時から入場整理券を配布とのこと。ほぼ9時ジャストに会場の東京産業貿易センターに着くと、整理券配布会場に向かうエレベーターにそこそこの行列ができています。少し待って9階の配布会場に到着。順に入場券を買って整理券を受け取ります。過度の行列を避けるため、400枚ある整理券の番号はランダムにシャッフルしているとのことで、私がもらった整理券は246番でした。

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2時間ほど時間調整して、集合時間の11時半頃に再び東京産業貿易センターの9階に向かい、整理券の番号順に並びます。

12時ちょっと前から整理券の番号順に順次会場の7階に階段を下りて、12時ちょっと過ぎに入場。ちなみに、会場の配置・出展者はこんな感じでした。

会場のところどころ、人気のブースには欲しいミニチュアをゲットしようとちょっとした人だかり。まずは、連れに頼まれたそうしたブースの1つに向かいます。お目当てのミニチュアをゲットしようと人が詰めかけ、ちょっと殺気だった感じもある雰囲気の中、何とか1つミニチュアを取ることができましたが、お会計にたどり着くのも一苦労。お店の方も大変そうでした。

開場から30分くらいすると、ブースの人だかりもだいぶ解消されてきたので、軽く会場を見て回ってみました。会場は撮影禁止と貼り紙がありましたが、ブースによっては撮影OKのところもありました。そのいくつか。

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「Kyoto―まめひろ」さんのブース。展示品の回転寿司は本当にレーンが回ってました。販売品の定食も繊細で見事。 

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「小さいもの倶楽部」さんのコンビニ風の展示。おにぎりやサンドイッチなどもそっくりです。 

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「choco*choco & Lara Bouquet」さんの展示。みなさん精巧なのに感嘆です。

私自身は、こうしたミニチュアに数千円~数万円出す気にはあまりなりませんが、確かにモノ自体は精巧で目を奪われる素晴らしいものが数多くあって、こういう市場もあることを伺い知ることができたのは、興味深かったです。 

再び「恋は雨上がりのように」を観る@MOVIX柏の葉

先日観た「恋は雨上がりのように」、家族が観に行きたいとのことで、付き合ってMOVIX柏の葉に行きました。 

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入口手前にはまだポスターが掲示されていました。

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日曜の朝9時ごろ、人はまばらです。

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この映画館では比較的小規模の103+2席のシアター5。観客はおそらく10人ほど。

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スクリーンサイズは6.9m×3.7mですが、実際に座ると、画面の大きさは十分です。

前回は途中トイレに立ってしまって、一部見逃した部分もあったので、改めて観直せたのは良かった。

展開の中でいろいろ紆余曲折もありますが、最後はみんな以前より前向きになって進んでいくストーリーは、やはり爽やかです。「ゴミ以下でしょう」などとあれだけ店長の悪口を言っていた久保さんも、最後には、店長の近藤が書き始めた小説の原稿を休憩中に盗み読みして微笑むようになるのです。

小松菜奈が演じる主役のあきらは、最初は表情が硬く、にらめつけるような場面が多いのですが(演技の問題ではなく、演出だと思います)、バイト先のファミレス店長との交際?交流?が始まってからは、柔和な表情が次第に増えてきます。ラストシーンの表情は本当に素晴しい、いい演技です。怪我による喪失感から、店長への一途な恋を経て、前向きになっていくさまが、よく表現されていると思います。
冴えない店長役の大泉洋、あきらの母親役の吉田羊など、周囲の安定感ある演技も貢献しているのだろうと思います。

ところで、清野菜名さんが演じるあきらの親友のはるかは、前回は最初陸上部のコーチだと思い込んで観ていたら、制服で通学するシーンで初めて同級生なのを知って、あれっ?と思ったのですが、今回も、頭では分かっているのですが、やはり同級生っぽくない感じ。高校生の運動部員にしては化粧してるなあという印象を受けるのもありますが、部活中のシーンで自分の練習風景がほとんどなく、部員のタイムを計測したりコーチっぽい役回りをしているのも大きいのかなあ。

余談ですが、エンドロールで我孫子市役所が協力として名前が出てきて、舞台は京急線沿いのようなのに何故だろうと思ってちょっとネットで調べたら、ファミレス「ガーデン」のロケが、成田線布佐駅近くの閉店したファミレスを改装して行われたんだそうです。

Cornel Bakery@津田沼

津田沼の「栄昇らーめん」で昼を食べた際、隣にパン屋さんがあるのを見つけて、入ってみました。

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お店の名前は、Cornel Bakery(コーネル・ベーカリー)。 

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微量イースト、自家製天然酵母、低温長時間発酵とのこと。ふわふわふっくら、といった食べやすさよりも健康志向のパンのお店ということでしょうか。

実は入店したときは12時の開店時間よりもちょっと早く、開店準備中の様子でしたが、ご主人は快く対応してくれました。

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パンドミ(ホール500円、ハーフ250円)。ハーフをいただきましたが、切っていただくと、切れ目から湯気が立ち上って、本当に焼きたてであることが実感できました。

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こちらも焼きたてのクロワッサン(150円)。

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小さいフランスパンという感じのチャパタ(150円)。 

上の写真の3種類をそれぞれ少しずつ買って、家に持ち帰って食べてみると、ちょっと時間が経ってしまったこともあってか、ふんわり感はあまりなく、もっちりとした食感。クロワッサンも、油っこさはなくさっぱりした身がぎゅっと詰まった感じの風味でした。

ふわふわ感が少ないせいか、子どもには不評でしたが、これはこれで美味しいパンだと思いました。個人的には特にチャパタが良かったです。