鷺の停車場

映画、グルメ、クラシック音楽、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

家で作るラーメン

休日の昼、だいぶ寒くなってきたこともあり、久しぶりに家でラーメンを作りました。

全く自慢になりませんが、基本的に大雑把で適当なせいもあってか、ほとんど料理ができません。自分だけが食べるものならともかく、家族向けに作れる料理は、野菜炒めやラーメン、焼きそばくらいで、そのほかはレシピを調べて見ながらやらないとエライことになってしまいます。

この日作ったのは、スーパーで買った1袋百数十円の3人前の味噌ラーメン(なま)。

用意した具材は、もやし1袋、ニラ1束、キャベツ1/3玉くらいと豚挽肉50~100gくらい。野菜は標準的な量よりかなり多いのではないかと思います。

まずは、もやし以外の野菜を食べやすい好みの大きさに切って、すぐ投入できるよう準備。

大きめのウォックパン(深めのフライパン)を火にかけて豚挽肉を炒め、挽肉から油が程よく出たら野菜を投入。

ラーメンスープと相性の良さそうな調味料、この日は味噌、生姜、ニンニクあたりを適宜加えて下味を付けつつ、そのまま炒めると時間もかかるので、火を強めて蓋をし、時々かき混ぜながら蒸し焼きにします。

f:id:Reiherbahnhof:20170531074147j:plain

(直径28cmのウォックパンで野菜を炒め、少し嵩が減ったところ)

野菜全体に火が通り、そこそこ嵩が減ったところで、ラーメンの袋に書いてある量より若干少なめにスープ用のお湯を注ぎ、ラーメンスープの素を溶いて、煮立ったら蓋をして弱火に。

f:id:Reiherbahnhof:20170531045548j:plain

(水・スープの素を入れて一煮立ちさせたところ)

あとは、ラーメンの袋に書いてあるとおりに麺を茹で、茹で上がった麺をそれぞれのどんぶりに分け、ウォックパンのスープ&具を各人のどんぶりに取り分けたら完成。

f:id:Reiherbahnhof:20170531045615j:plain

見てのとおり適当な作り方ですが、野菜が多く摂れることもあって、家族には好評なのはありがたいことです(市販のラーメンがマズくなることはそうそうないでしょうが…)。

今週のお題「得意料理」