鷺の停車場

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夏のみなかみ旅行①フォレストアドベンチャー湯沢中里

昨年と同じく、夏休みにペットを連れてみなかみ・越後湯沢に旅行に行きました。

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5時過ぎに自宅を出発。途中、坂戸西スマートICや嵐山PAなど関越道の渋滞スポットでかなりスピードが落ちる区間はありましたが、本格的な渋滞には巻き込まれずに済んで、2時間ほどで赤城高原SAに到着。時間調整を兼ねて朝食を食べます。

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サービスエリアの裏手にはきれいな景色が。

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7時40分過ぎにサービスエリアを出発し、30分ちょっと湯沢ICを通過して、8時半ごろに最初の目的地、フォレストアドベンチャー湯沢中里に到着。冬は湯沢中里スキー場になる一角にあります。

昨夏の旅行でも2日目に来たのですが、その時は雷雨のために営業中断になってしまって、時間の都合で実際にすることができなかったので、ある意味雪辱戦です。

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ピンクが身長110cm以上の人が参加可能なキャノピーコース(1人2,900円)、緑が140cm以上・小学4年生以上が参加可能なアドベンチャーコース(大人3,900円、17歳以下2,900円)です。炎天下に犬を放置しておくわけにはいかないので、事前に相談して、妻に犬の面倒を見てもらい、私と子どもがアドベンチャーコースにチャレンジすることにしました。

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受付の後、こちらでスタッフにハーネスを付けてもらい、9時からの回でスタートします。

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まずは、こちらのブリーフィングコースで、スタッフから器具の使い方などを教えてもらってから、本コースに出ます。ハーネスには、開閉できる金属リングのカラビナ、滑車が付いているプーリー、お腹のあたりに固定されているリング、の3つの部品が付いていて、これらを木に取り付けられているロープなどに通して命綱とすることで、万が一の際の安全を確保します。

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まずは、右下の縄梯子をリングとカラビナでロープに付いている金具に固定してから登り、木の上に上がります。木の上に上がったら、カラビナをロープから外して木に張られているワイヤーに通してから、リングをロープから外す、といったように、木の上で一瞬たりとも命綱がない状態とならないように進んでいきます。

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アドベンチャーコースは5つありますが、いずれのコースも最後はこのようなジップスライドをプーリーを使って滑り降りて終わります。

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木と木の間を渡る吊橋などには、上の写真で銀色に映っているように、上部にワイヤーが張られているので、プーリーとカラビナをそこに通して進みます。

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ターザンロープで正面のネットに飛び移るスポット。ロープにカラビナとリングを固定してダイブするのですが、水平ではなく高低差があって飛び下りる感じなので、かなり怖かった。怖さに断念して迂回コースを進む方もおられました。

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木の上から別のコースを見下ろしたところ。
スタッフによると通常は2時間以上、混雑すると途中の待ち時間が増えて3時間程度かかることもあるコースのようですが、朝早い時間帯でさほど混雑していなかったこと、同じ9時出発のグループの中でたまたま一番先頭にコースに入ったこともあって、途中では30分前に出発したグループの最後尾に追いつくくらいにスイスイ進み、結果、1時間半ほどで全5コースを終えました。(つづく