鷺の停車場

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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝―永遠と自動手記人形―」@キネマ旬報シアター

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再び緊急事態宣言が発令されて最初の週末、キネマ旬報シアターに行きました。

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この週の上映作品。

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上映スケジュール。緊急事態宣言を受けてレイトショーが中止となり、すべて20時までに上映が終了するようスケジュールが変更されています。

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観に来たのは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝―永遠と自動手記人形―」(2919年9月6日(金)公開)。公開された一昨年には何度も観た作品、既にBlu-rayも持っていますが、久々にスクリーンで観られる機会に、足を運ぶことにしました。

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年末年始に行われた旧作の再上映の一環です。

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翌週の1月16日(金)からは、昨秋から公開中の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の上映も予定されています。ちなみに、同作は興行収入が21億円を超えたとのこと。

チケット売り場で検温、1席ずつ間隔を開けての隔席販売で、指定席方式になっていました。

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上映は146席のスクリーン2。お客さんは15~20人ほど。

やはり、いい作品。現在上映中の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のような物語のスケール感はありませんが、私には、涙するシーンも多く、心にしみる物語です。作画も「劇場版」よりも繊細で美しい画に感じます。これはあの悲しい放火殺人事件の影響があることは間違いないので、残念なことですが、今のところは、京都アニメーションの作画作品の中でも最高峰だろうと思います。

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観て気に入った方には、こちらの作品もぜひ観てほしいと思います。