鷺の停車場

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新型コロナ:7月の経過

様々な議論がある中、オリンピックがほとんどの会場で無観客で開幕しましたが、首都圏を中心に第5波というべき感染の急拡大が続いている状況で、8月に入りました。

この7月の1か月間の主な経過をまとめてみます。

  • 7月1日(木):国内の新規感染者数が1,746人、累計感染者数が801,721人と80万人を超える。
    各国の感染者数は、インドネシアで220万人、ボツワナで7万人、ジンバブエで5万人を超え、死亡者数も、ブラジルで52万人を超える。
    興和がイベルメクチンの新型コロナ治療薬としての臨床試験を始めると発表。オリンピック選手団の来日が本格化。国内のワクチン累計接種人数が3,000万人を超える。

  • 7月2日(金):国内の新規感染者数が1,785人、累計感染者数が803,492人に。都道府県別の感染者数は、東京都で17.5万人を超える。
    各国の感染者数は、アルゼンチンで450万人、南アフリカで200万人を超え、死亡者数も、インドで40万人を超える。
    菅首相がオンラインで開かれた「太平洋・島サミット」で年内に太平洋島しょ国に国際枠組み「COVAX」を通じて計300万回分のワクチンを供与すると表明。

  • 7月3日(土):国内の新規感染者数が1,878人、累計感染者数が805,376人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で6.8万人、兵庫県で4.1万人を超える。
    各国の感染者数は、ロシアで550万人、コロンビアで430万人、グアテマラで30万人、キューバで20万人を超え、死亡者数も、インドネシアで6万人を超える。
    重症者数が500人を切る。ワクチンの累計接種人数が3,500万人を超える。

  • 7月4日(日):国内の新規感染者数が1,488人、累計感染者数が806,834人に。都道府県別の感染者数は、沖縄県で2.1万人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで490万人、ベトナムで2万人を超える。
    ワクチンの2回接種完了人数が2,000万人を超える。

  • 7月5日(月):国内の新規感染者数が1,030人、累計感染者数が807,951人に。都道府県別の感染者数は、埼玉県で4.7万人、千葉県で4.1万人を超える。
    各国の感染者数は、インドネシアで230万人、バングラデシュで95万人を超える。
    国立精神・神経医療研究センターなどの研究グループが2月にインターネットを通じて行った全国アンケート調査でワクチン接種を受けたくないと考える人が約11%いることが判明。イギリスがイングランドのマスク着用などの制限措置を19日でほぼ撤廃することを発表。

  • 7月6日(火):国内の新規感染者数が1,669人、累計感染者数が809,553人に。
    各国の感染者数は、コロンビアで440万人、チュニジアで45万人を超え、死亡者数も、コロンビアで11万人を超える。
    天皇陛下が1回目のワクチン接種。

  • 7月7日(水):国内の新規感染者数が2,193人、累計感染者数が811,712人に。都道府県別の感染者数は、福島県で5,000人を超える。
    世界全体の感染者数が1.85億人を、各国の感染者数は、ロシアで560万人、イギリスで500万人、イランで330万人、南アフリカで210万人、ネパールで65万人、カザフスタンで50万人を超え、死亡者数も、世界全体で400万人、トルコで5万人を超える。
    沖縄県が11日までの緊急事態宣言の期限後のまん延防止等重点措置への移行を国に要請。大阪府もまん延防止等重点措置の延長要請を決定。ワクチンの2回接種完人数が2,000万人を超える。

  • 7月8日(木):国内の新規感染者数が2,246人、累計感染者数が813,976人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で6.9万人、静岡県で9,500人、大分県で3,500人を超える。
    各国の感染者数は、アルゼンチンで460万人、スペインで390万人、インドネシアで240万人、イラクで140万人、マレーシアで80万人、ボリビアで45万人、ミャンマーで18万人、ナミビアで10万人を超え、死亡者数も、ブラジルで53万人、ハンガリーで3万人を超える。
    政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が、いずれも12日から8月22日までの間、東京都に緊急事態宣言を発令し、沖縄県への緊急事態宣言と埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府へのまん延防止等重点措置の適用を延長すること、北海道・愛知県・京都府兵庫県・福岡県へのまん延防止等重点措置の適用を期限の11日で解除することを決定。東京オリンピックの首都圏1都3県で行う競技を無観客で開催することを発表。IOCのバッハ会長が来日。ワクチンの累計接種人数が4,000万人を超える。

  • 7月9日(金):国内の新規感染者数が2,278人、累計感染者数が816,242人に。都道府県別の感染者数は、東京都で18万人、石川県で4,000人を超える。
    各国の感染者数は、ブラジルで1,90万人、バングラデシュで100万人、ポルトガルで90万人、リビアで20万人を超える。
    河野担当大臣が自治体に供給状況を踏まえた接種ペースの最適化を呼びかけ。北海道知事が道内開催のオリンピック競技の無観客開催を表明。

  • 7月10日(土):国内の新規感染者数が2,458人、累計感染者数が818,690人に。
    各国の感染者数は、イギリスで510万人、サウジアラビアで50万人を超える。
    福島県知事も県内開催のオリンピック競技の無観客開催を表明。

  • 7月11日(日):国内の新規感染者数が2,032人、累計感染者数が820,715人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7万人、千葉県で4.2万人を超える。
    各国の感染者数は、インドネシアで250万人、アラブ首長国連邦で65万人、デンマークで30万人、ベトナムで3万人を超え、死亡者数も、ロシアで14万人を超える。
    全国知事会がワクチン供給や感染拡大防止対策を求める緊急提言。ワクチンの2回接種完了人数が2,500万人を超える。

  • 7月12日(月):国内の新規感染者数が1,505人、累計感染者数が822,280人に。都道府県別の感染者数は、埼玉県で4.8万人、岐阜県で9,500人、熊本県で6,500人に達する。
    各国の感染者数は、コロンビアで450万人、南アフリカで220万人、チュニジアで50万人、ジンバブエで7万人、エスワティニで2万人を超える。
    東京都が4度目の緊急事態宣言に入る。

  • 7月13日(火):国内の新規感染者数が2,387人、累計感染者数が824,589人に。都道府県別の感染者数は、大阪府で10.5万人、福岡県で3.6万人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで520万人、スペインで400万人、イランで340万人、インドネシアとメキシコで260万人、タイで35万人、キューバで25万人、ミャンマーで20万人を超え、死亡者数も、インドで41万人を超える。
    政府が酒類販売業者への酒類提供店との取引停止の要請を撤回。

  • 7月14日(水):国内の新規感染者数が3,194人、累計感染者数が827,772人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7.1万人、北海道で4.2万人、奈良県で8,500人、新潟県で3,500人、鳥取県で500人を超える。入院治療等を要する者の数が再び2万人を超え、東京都の新規感染者数が約2か月ぶりに1,000人を超える。
    各国の感染者数は、トルコで550万人、アルゼンチンで470万人、ベルギーで110万人、ザンビアで18万人、ルワンダで5万人を超え、死亡者数も、アルゼンチンで10万人を超える。
    感染が急拡大するインドネシアから現地在住の日本人が特別便で帰国。ワクチンの累計接種人数が4,500万人を超える。

  • 7月15日(木):国内の新規感染者数が3,418人、累計感染者数が831,193人に。都道府県別の感染者数は、東京都で18.5万人を超える。
    各国の感染者数は、ロシアで580万人、イギリスで530万人、インドネシアで270万人、ギリシャで45万人を超え、死亡者数も、インドネシアで7万人を超える。
    来日中のIOCのバッハ会長が感染状況が改善した場合にオリンピック競技を有観客開催するよう要請したことが明らかに。

  • 7月16日(金):国内の新規感染者数が3,432人、累計感染者数が834,618人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7.2万人、埼玉県で4.9万人、千葉県で4.3万人、茨城県で1.1万人を超える。
    各国の感染者数は、アメリカで3,400万人、インドで3,100万人、フランスで590万人、コロンビアで460万人、スペインで410万人、オランダで180万人、イスラエルで85万人、レバノンとモロッコで55万人、アルジェリアで15万人、東ティモールで1万人を超え、死亡者数も、ブラジルで54万人を超える。
    まん延防止等重点措置の対象地域について、神奈川県が4市からほぼ全域の32市町に、埼玉県が2市から20市町に、千葉県が9市から11市に拡大することを決定。

  • 7月17日(土):国内の新規感染者数が3,886人、累計感染者数が383,432人に。都道府県別の感染者数は、愛知県で5.2万人、京都府で1.7万人、宮城県で9,500人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで540万人、イランで350万人、インドネシアで280万人、マレーシアで90万人、ベトナムセネガルで5万人を超える。
    オリンピック選手村で業務委託スタッフなど15人の感染が確認されたことを組織委員会が発表。

  • 7月18日(日):国内の新規感染者数が3,103人、累計感染者数が841,537人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7.3万人を超える。
    世界全体の感染者数が1.9億人を、各国の感染者数は、バングラデシュで110万人、タイで40万人、フィンランドで10万人を超える。
    南アフリカのサッカー代表選手2人、スタッフ1人の感染が公表。

  • 7月19日(月):国内の新規感染者数が2,329人、累計感染者数が844,014人に。
    各国の感染者数は、ロシアで590万人、インドネシアで290万人、南アフリカで230万人、チリで160万人、イラクで150万人、韓国で18万人、キルギスで15万人、モザンビークで10万人を超える。
    厚生労働省中外製薬が申請した抗体カクテル療法で使う新薬を軽症者対象の治療薬として特例承認。鳥取県が初めて営業時間短縮を感染が拡大する米子市の繁華街の飲食店に要請。退院・療養解除となった者の数が80万人を超える。ワクチンの2回接種完了人数が3,000万人を超える。

  • 7月20日(火):国内の新規感染者数が3,758人、累計感染者数が847,614人に。都道府県別の感染者数は、東京都で19万人、埼玉県で5万人、千葉県で4.4万人、沖縄県で2.2万人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで550万人、チュニジアで55万人を超え、死亡者数も、エクアドルで3万人を超える。
    厚生労働省がモデルナ社製ワクチンの5,000万回分の追加供給契約を結んだと発表。モデルナ社製ワクチンのオリンピック組織委員会が選手村に滞在する選手1人を含む9人の感染が確認されたと発表。北海道が国にまん延防止等重点措置の再適用を要請。東京でIOC総会が始まり、菅首相やバッハ会長が大会の意義を強調。

  • 7月21日(水):国内の新規感染者数が4,943人、累計感染者数が852,517人と85万人を超え、入院治療等を要する者の数が再び3万人を超える。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7.4万人、兵庫県で4.2万人、三重県で5,500人を超える。
    各国の感染者数は、スペインで420万人、イランで360万人、マレーシアで95万人、キューバで30万人、モンゴルで15万人を超える。
    開会式に先駆けて、ソフトボール女子サッカーの競技が始まり、東京オリンピックが実質的にスタート。来日したWHOのテドロス事務局長がIOC総会に出席し、オリンピックの開催に感謝の意を示す。

  • 7月22日(木):国内の新規感染者数が5,397人と約2か月ぶりに5,000人を超え、累計感染者数が857,799人に。都道府県別の感染者数は、東京都で19.5万人、神奈川県で7.5万人、埼玉県で5.2万人、静岡県で1万人、栃木県で7,500人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで560万人、アルゼンチンで480万人、イタリアで430万人、インドネシアで300万人、メキシコで270万人、パキスタンで100万人、ミャンマーで25万人、カンボジアで7万人を超え、死亡者数も、アメリカで61万人、グアテマラで1万人を超える。
    ワクチンの累計接種人数が5,000万人を超える。

  • 7月23日(金):国内の新規感染者数が4,217人、累計感染者数が862,148人に。
    各国の感染者数は、フランスとロシアで600万人、コロンビアで470万人、ガーナで10万人を超え、死亡者数も、インドネシアで8万人を超える。
    菅首相ファイザー社CEOと会談し、ワクチン供給の前倒しを要請。東京オリンピックの開会式が関係者のみ参加の無観客で開催。

  • 7月24日(土):国内の新規感染者数が3,582人、累計感染者数が865,666人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で7.6万人、千葉県で4.5万人、北海道で4.3万人、福岡県で3.7万人を超える。
    各国の感染者数は、ポルトガルで95万人、ジョージアで40万人、グアテマラで35万人を超え、死亡者数も、インドで42万人、ロシアで15万人を超える。

  • 7月25日(日):国内の新規感染者数が5,020人、累計感染者数が870,445人に。都道府県別の感染者数は、埼玉県で5.2万人、石川県で4,500人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで570万人、トルコで560万人、マレーシアで100万人を超える。
    東京オリンピック警備のために全国の警察から集められた特別派遣部隊でこの日までに6人の感染が判明し、接触のあった44人を含む50人の警察官を隔離。

  • 7月26日(月):国内の新規感染者数が4,692人、累計感染者数が875,506人に達し、重症者数が再び500人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で20万人、神奈川県で7.7万人、千葉県で4.6万人を超える。
    各国の感染者数は、スペインで430万人、イランで370万人、ペルーで210万人、カザフスタンで60万人、タイで50万人、ベネズエラで30万人を超え、死亡者数も、ブラジルで55万人、南アフリカで7万人を超える。
    全国の市区町村でワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の交付申請受付が始める。雇用調整助成金の支給決定額が4兆円を超えたことが判明。北海道がまん延防止等重点措置の再適用を要請。ワクチンの2回接種完了人数が3,500万人を超える。

  • 7月27日(火):国内の新規感染者数が7,630人、累計感染者数が882,823人に達し、入院治療等を要する者の数が再び4万人を超える。都道府県別の感染者数は、大阪府で11万人、神奈川県で7.8万人、埼玉県で5.3万人、沖縄県で2.3万人、高知県で2,000人、福井県で1,500人を超える。東京都の新規感染者数が過去最多の2,848人に達し、埼玉県・沖縄県の新規感染者数も過去最多を更新。
    世界全体の感染者数が1億9,500万人を、各国の感染者数は、インドネシアで320万人、パラグアイで45万人、ジンバブエで10万人を超える。
    千葉県知事が26日に新規感染者数が過去最多を更新したことなどを受け、国に緊急事態宣言の発令を要請する方針を表明。

  • 7月28日(水):国内の新規感染者数が過去最多の人、累計感染者数が人に。都道府県別の感染者数は、東京都で20.5万人、神奈川県で7.9万人、埼玉県で5.4万人、愛知県で5.3万人、千葉県で4.7万人、兵庫県で4.3万人、福岡県で3.8万人、秋田県で1,000人を超える。新規感染者数も、東京都で初めて3,000人を、神奈川県で初めて1,000人を超え、埼玉県・千葉県・茨城県京都府・石川県も過去最多を更新。
    各国の感染者数は、フランスとロシアで610万人、バングラデシュで120万人、キューバで35万人、スリランカで30万人、キプロスで10万人、ハイチで2万人に達し、死亡者数も、バングラデシュで2万人を超える。
    兵庫県が国にまん延防止等重点措置の適用を要請。福島県、福岡県、熊本県などが感染拡大地域の飲食店に営業時間短縮を要請。

  • 7月29日(木):国内の新規感染者数が10,697人と初めて1万人を超え、累計感染者数が902,718人と90万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で21万人、神奈川県で8万人、埼玉県で5.5万人、茨城県広島県で1.2万人、群馬県で8,500人、栃木県と岡山県で8,000人、福島県で5,500人を超える。新規感染者数も、東京都で前日を大幅に上回る3,865人に達し、神奈川県・沖縄県も過去最多を更新。入院治療等を要する者の数が再び5万人を超える。
    各国の感染者数は、イギリスで580万人、アルゼンチンで490万人、スペインで440万人、イランで380万人、インドネシアで330万人、メキシコで280万人、南アフリカで240万人、イラクで160万人、モロッコで60万人、ケニアで20万人を超え、死亡者数も、メキシコで24万人、コロンビアで12万人、イランで9万人を超える。
    日本医師会日本病院会など医療関係9団体が全国への緊急事態宣言の発令の検討、ワクチン接種の推進などを求める緊急声明。イスラエルが60歳以上を対象に8月から3回目のワクチン接種(ブースター接種)を開始すると発表。

  • 7月30日(金):国内の新規感染者数が前日を更に上回る10,744人、累計感染者数が913,755人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で8.1万人、千葉県で4.8万人、北海道で4.4万人、沖縄県で2.4万人、京都府で1.8万人、石川県で5,000人を超える。新規感染者数も、神奈川県・千葉県・茨城県鳥取県で過去最多を更新。入院治療等を要する者の数が再び6万人を超える。
    各国の感染者数は、トルコで570万人、スウェーデンで110万人、コートジボワールで5万人を超え、死亡者数も、世界全体で420万人、メキシコで24万人を超える。
    財務省が新型コロナ対策の執行遅れなどで2020年度一般会計予算の次年度繰越額が30兆円を超えたことを発表。政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が緊急事態宣言の期限を8月31日まで延長し、8月2日から埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府を追加すること、同じ期間北海道・石川県・京都府兵庫県・福岡県にまん延防止等重点措置を適用することを決定。

  • 7月31日(土):国内の新規感染者数が前日を更に上回る12,343人、累計感染者数が925,823人に。都道府県別の感染者数は、東京都で21.5万人、神奈川県で8.3万人、埼玉県で5.6万人、愛知県で5.4万人、千葉県で4.9万人、福岡県で3.9万人、奈良県で9,000人、滋賀県で6,000人、新潟県で4,000人、岩手県で2,000人を超え、新規感染者数も、初めて東京都で4,000人、神奈川県で1,500人、埼玉県で1,000人を超え、群馬県・栃木県・千葉県・新潟県静岡県京都府沖縄県でも過去最多を更新。
    各国の感染者数は、インドネシアで340万人、マレーシアで110万人、アイルランドで30万人、ベトナムで15万人、ルワンダで7万人を超える。
    大阪・梅田の阪神百貨店梅田本店で従業員53人の感染が判明し、2日間全館臨時休業。

 (注)感染者数などのデータは、基本的に翌日発表の厚生労働省資料に基づいています。

 

7月12日から緊急事態宣言が発令された東京都でその後も感染拡大が止まらない状況です。感染力が強いとされる新型株による感染が広がっていることに加え、度重なる緊急事態宣言の発令で、いわゆる「自粛疲れ」など、個々人の行動抑制などへの意識に及ぼす効果がだんだん鈍ってきていることも影響しているのだと思います。ワクチン接種も7月に入ってペースがダウンしているようですし、安心できる状況になるにはまだ時間がかかりそうです。