鷺の停車場

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新型コロナ:8月の経過

オリンピックが始まるころから再び増加し始めた感染者が、お盆明けの8月下旬には1日の感染者数が2万5,000人を超えるこれまでにない状況に至り、緊急事態宣言も21都道府県にまで拡大したまま、9月に入りました。

8月の1か月間の経過をまとめてみました。

  • 8月1日(日):国内の新規感染者数が10,176人、累計感染者数が935,886人に達し、入院治療等を要する者の数も初めて7.5万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で22万人、大阪府で11.5万人、神奈川県で8.4万人、埼玉県で5.7万人、兵庫県で4.4万人、沖縄県で2.5万人、熊本県で7,000人、和歌山県で3,000人を超える。

    各国の感染者数は、アメリカで3,500万人、フランスとロシアで620万人、イギリスで590万人、イランで390万人、タイで60万人、ミャンマーで30万人、リビアで25万人、韓国で20万人、フィジーで3万人を超え、死亡者数も、イギリスで13万人、チュニジアで2万人を超る。

    海外から一時帰国する邦人を対象にした外務省のワクチン接種が成田空港・羽田空港で始まる。全国知事会が夏休みの県をまたぐ移動の原則中止・延期の国民への呼びかけなどを国に求める緊急提言。

  • 8月2日(月):国内の新規感染者数が8,332人、累計感染者数が944,763人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で8.6万人、埼玉県で5.8万人、千葉県で5万人、福岡県で4万人、静岡県で1.1万人、鹿児島県で4,000人、長崎県で3,500人、山梨県で2,500人を超える。新規感染者数も、神奈川県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、コロンビアで480万人、スペインで450万人、フィリピンで160万人、カザフスタンで65万人、キューバで40万人、ホンジュラスで30万人、コンゴ民主共和国で5万人を超え、死亡者数も、ミャンマーで1万人を超える。

    栃木県が国にまん延防止等重点措置の適用を要請。7月末現在で65歳以上の高齢者の75.5%がワクチンの2回接種を完了していることが判明。政府が入院を重症者などに絞る方針を決定。ドイツが9月から3回目のワクチン接種(ブースター接種)を開始すると発表。

  • 8月3日(火):国内の新規感染者数が12,076人、累計感染者数が956,407人と95万人を超え、入院治療等を要する者の数も8.5万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で22.5万人、神奈川県で8.7万人、埼玉県で5.9万人、千葉県で5.1万人、北海道で4.5万人、茨城県で1.3万人、宮城県で1万人、群馬県で9,000人、栃木県で8,500人、福島県で6,000人を超える。新規感染者数も、福島県群馬県・埼玉県・新潟県福井県滋賀県沖縄県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、オランダで190万人、ネパールで70万人、タイで65万人、ギリシャで50万人、クウェートで40万人を超える。

    塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスワクチンの最終段階の治験を年内に開始し、年度内の実用化を目指すと発表。茨城県が独自の緊急事態宣言を発出し、国に緊急事態宣言の発令を要請。退院・療養解除となった者の数が85万人を超える。1月から6月までの間に自宅で亡くなった新型コロナウイルス感染者が84人に上ることが判明。

  • 8月4日(水):国内の新規感染者数が過去最多の14,211人、累計感染者数が970,460人に達し、入院治療等を要する者の数が9万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で23万人、神奈川県で8.9万人、埼玉県で6万人、愛知県で5.5万人、千葉県で5.2万人、兵庫県で4.5万人、福岡県で4.1万人、沖縄県で2.6万人、京都府で1.9万人、岡山県で8,500人、愛媛県で3,000人を超える。新規感染者数も、東京都・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県山梨県新潟県静岡県三重県滋賀県京都府・福岡県・沖縄県で過去最多を更新。

    世界全体の感染者数が2億人を超え各国の感染者数は、ブラジルで2,000万人、トルコで580万人、イランで400万人、インドネシアで350万人、メキシコで290万人、バングラデシュで130万人、モロッコで65万人、チュニジアで60万人、ベトナムで18万人を超え、死亡者数も、インドネシアで10万人、モロッコで1万人を超える。

    広島県熊本県が国にまん延防止等重点措置の適用を要請。東京オリンピック選手村で初のクラスターが発生。治療薬として特例承認されているレムデシビルの保険適用が承認。

  • 8月5日(木):国内の新規感染者数が前日を更に上回る15,263人、累計感染者数が985,690人に。入院治療等を要する者の数が10万人を、重症者数が再び1,000人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で23.5万人、神奈川県で9万人、埼玉県で6.2万人、千葉県で5.3万人、福岡県で4.2万人、沖縄県で2.7万人、三重県で6,000人、石川県と長野県で5,500人を超える。新規感染者数も、初めて東京都で5,000人を超えたほか、神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県熊本県沖縄県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イギリスで600万人、マレーシアで120万人、ベラルーシで45万人を超え、死亡者数も、ブラジルで56万人、マレーシアで1万人を超える。

    福岡県が国に緊急事態宣言の発令を要請。政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が8日から31日まで福島県茨城県・栃木県・群馬県静岡県・愛知県・滋賀県熊本県にまん延防止等重点措置の適用を決定。ワクチンの累計接種人数が6,000万人を、2回接種完了人数が4,500万人を超える。

  • 8月6日(金):国内の新規感染者数が前日を更に上回る15,645人、累計感染者数が1,001,281人と100万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で24万人、大阪府で12万人、神奈川県で9.3万人、埼玉県で6.3万人、千葉県で5.4万人、北海道と兵庫県で4.6万人、岐阜県で1万人、群馬県奈良県で9,500人、栃木県で9,000人、熊本県で7,500人を超える。新規感染者数も、初めて神奈川県で2,000人、千葉県で1,000人を超えたほか、大阪府・福岡県・京都府静岡県熊本県三重県新潟県・鹿児島県・山梨県富山県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、フランスとロシアで630万人、アルゼンチンで500万人、インドネシアで360万人、南アフリカで250万人、タイで70万人、エスワティニで3万人を超え、死亡者数も、ロシアで16万人、ネパールで1万人を超える。

    西村担当大臣が経済3団体にお盆時期の帰省や旅行を控えるよう従業員に呼びかけることを要請。イタリアで飲食店などの利用時にワクチン接種などの証明の提示を義務づけ。

  • 8月7日(土):国内の新規感染者数が前日を更に上回る15,753人、累計感染者数が1,016,781人に。都道府県別の感染者数は、東京都で24.5万人、神奈川県で9.4万人、埼玉県で6.4万人、愛知県で5.6万人、千葉県で5.5万人、福岡県で4.3万人、沖縄県で2.8万人、茨城県で1.4万人、富山県香川県で2,500人を超える。新規感染者数も、埼玉県・千葉県・山梨県静岡県滋賀県熊本県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イランで410万人、イラクで170万人、アゼルバイジャンで35万人、ベトナムで20万人、アルジェリアで18万人を超える。

  • 8月8日(日):国内の新規感染者数が14,472人、累計感染者数が1,031,296人に達し、入院治療等を要する者の数が12万人を超える。都道府県別の感染者数は、神奈川県で9.6万人、埼玉県で6.6万人、千葉県で5.6万人、兵庫県で4.7万人、福岡県で4.4万人、京都府で2万人、静岡県で1.2万人、新潟県で4,500人を超える。新規感染者数も、茨城県京都府・鹿児島県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イスラエルで90万人、タイで75万人、カザフスタンで70万人、キューバで45万人、ザンビアで20万人を超える。

    東京オリンピックの閉会式が無観客で開催され、オリンピックが閉幕。

  • 8月9日(月):国内の新規感染者数が12,068人、累計感染者数が1,043,625人に。都道府県別の感染者数は、東京都で25万人、神奈川県で9.8万人、埼玉県で6.7万人、千葉県で5.7万人、北海道で4.7万人、福岡県で4.5万人、沖縄県で2.9万人、岡山県で9,000人、福島県で6,500人、熊本県で3,500人、佐賀県で3,000人、鳥取県で1,000人を超える。新規感染者数も、神奈川県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イギリスで610万人、トルコで590万人、スペインで460万人、イタリアで440万人、ドイツで380万人、モロッコで70万人、ジョージアで45万人、アフガニスタンで15万人を超え、世界全体の死亡者数が430万人を超える。

    菅首相がワクチンの総接種回数が1億回を超えたことを明らかに。

  • 8月10日(火):国内の新規感染者数が10,579人、累計感染者数が1,054,491人に。都道府県別の感染者数も、神奈川県で10万人、埼玉県で6.8万人、千葉県で5.8万人、愛知県で5.7万人、栃木県で9,500人、鹿児島県で4,500人、大分県で4.000人を超える。

    各国の感染者数は、アメリカで3,600万人、フランスとロシアで640万人、イランで420万人、インドネシアで370万人、ニカラグアで1万人を超え、死亡者数も、インドネシアで11万人、カザフスタンで1万人を超える。

    昨年は中止となった夏の甲子園全国高等学校野球選手権)がブラスバンド・応援団など学校関係者のみ入場する形で開幕。退院・療養解除となった者の数が90万人を超える。

  • 8月11日(水):国内の新規感染者数が過去最多の15,792人、累計感染者数が1,069,554人に。都道府県別の感染者数は、東京都で25,5万人、大阪府で12.5万人、埼玉県で6.9万人、千葉県で5.9万人、兵庫県で4.8万人、福岡県で4.6万人、沖縄県で3万人、広島県で1.3万人、群馬県で1万人、熊本県で8,000人、滋賀県で7,000人、三重県で6,500人、山口県で3,500人に達する。新規感染者数も、大阪府で過去最多の1,490人に達したほか、静岡県三重県滋賀県京都府奈良県愛媛県熊本県・鹿児島県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、インドで3,200万人、メキシコで300万人、マレーシアで130万人、タイで80万人を超える。

    宮崎県が独自の緊急事態宣言を発出。WHOが新型コロナウイルス重症患者にマラリア治療薬など3種類の既存薬を使う臨床試験を開始すると発表。

  • 8月12日(木):国内の新規感染者数が前日を大幅に上回る18,908人、累計感染者数が1,087,779人に。都道府県別の感染者数は、東京都で26万人、埼玉県で7.1万人、千葉県で6万人、愛知県で5.8万人、兵庫県で4.9万人、北海道で4.8万人、福岡県で4.7万人、京都府で2.1万人、茨城県で1.5万人、静岡県で1.3万人、宮城県で1.1万人、奈良県で1万人、石川県で6,000人、青森県山梨県で3,000人を超える。新規感染者数も、初めて大阪府と埼玉県で1,500人、福岡県で1,000人、愛知県・兵庫県沖縄県で700人を超えたほか、宮城県福島県新潟県富山県・長野県・静岡県三重県滋賀県京都府岡山県佐賀県長崎県熊本県・鹿児島県で過去最多を更新。東京都内の自宅療養者数が2万人を超える。

    世界全体の感染者数が2億500万人を、各国の感染者数は、イギリスで620万人、トルコで600万人、イランで430万人、フィリピンで170万人、グアテマラで40万人、ナイジェリアで18万人を超える。

    沖縄県からの災害派遣要請を受け陸上自衛隊が看護官5人を派遣。茨城県が国に緊急事態宣言を要請。岩手県が独自の緊急事態宣言を発出。茨城県・栃木県・静岡県京都府兵庫県がまん延防止等重点措置の対象地域の拡大を決定。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が外出機会の半減など集中的な対策を求める提言。

  • 8月13日(金):国内の新規感染者数が20,366人と初めて2万人を、累計感染者数が1,108,269人と110万人を超え、重症者数も1,500人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で26.5万人、神奈川県で10.5万人、埼玉県で7.2万人、千葉県で6.1万人、福岡県で4.8万人、沖縄県で3.1万人、栃木県で1万人、岡山県で9,500人、熊本県で8,500人、福島県で7,000人、長野県で6,000人、長崎県で4,000人を超える。新規感染者数も、東京都で過去最多の5,773人に達したほか、岩手県茨城県群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・新潟県・長野県・静岡県三重県京都府愛媛県佐賀県熊本県・鹿児島県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、インドネシアで380万人、バングラデシュで140万人、キューバで50万人、ベトナムで25万人、セネガルで7万人を超え、死亡者数も、アメリカで62万人、インドで43万人を超える。

    北海道がまん延防止等重点措置の対象地域の拡大を決定。大阪府が宿泊療養施設への入所を原則40歳以上に制限するなどの新たな療養基準を発表し運用開始。イスラエルが50歳以上の国民にワクチンの3回目の接種(ブースター接種)を開始。ワクチンの2回接種完了人数が5,000万人を超える。

  • 8月14日(土):国内の新規感染者数が20,147人、累計感染者数が1,128,382人に達し、入院治療等を要する者の数が15万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で27万人、大阪府で13万人、埼玉県で7.4万人、千葉県で6.2万人、愛知県で5.9万人、兵庫県で5万人、北海道と福岡県で4.9万人、沖縄県で3.2万人、京都府で2.2万人、新潟県と鹿児島県で5,000人、愛媛県で3,500人、山形県で2,500人を超える。新規感染者数も、埼玉県・大阪府で初めて1,800人に達したほか、茨城県・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県三重県滋賀県香川県・鹿児島県・沖縄県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、ポルトガルで100万人、モロッコで75万人、アラブ首長国連邦で70万人、スリランカミャンマーで35万人、モンゴルで18万人を超え、死亡者数も、フィリピンで3万人を超える。

    政府の分科会の提言などを受けて、大手百貨店などがいわゆる「デパ地下」の入場制限など感染防止対策の強化を開始。三重県香川県が国にまん延防止等重点措置の適用を要請。退院・療養解除となった者の数が95万人を超える。ワクチンの累計接種人数が6,500万人を超える。

  • 8月15日(日):国内の新規感染者数が17,836人、累計感染者数が1,144,546人に。都道府県別の感染者数は、東京都で27.5万人、神奈川県で11万人、埼玉県で7.6万人、千葉県で6.3万人、愛知県で6万人、茨城県で1.6万人、静岡県で1.4万人、滋賀県で7,500人、三重県で7,000人、福井県で2,000人を超える。新規感染者数も、千葉県・静岡県三重県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、ロシアで650万人、イランで440万人、南アフリカで260万人、マレーシアで140万人、パキスタンで110万人、タイで90万人、カザフスタンで75万人、オマーンで30万人、モーリタニアで3万人を超える。

    終戦の日を迎え、政府主催の全国戦没者追悼式が参列者を約200人と過去最少に絞って日本武道館で開催される。東京都が感染者の病状把握などに注力するため濃厚接触者を特定する積極的疫学調査を縮小。沖縄県で本島の重症者用の病床が全て埋まる。

  • 8月16日(月):国内の新規感染者数が14,854人、累計感染者数が1,159,945人に。都道府県別の感染者数は、東京都で28万人、埼玉県で7.7万人、千葉県で6.5万人、兵庫県で5.1万人、福岡県で5万人、沖縄県で3.3万人、群馬県岐阜県で1.1万人、岡山県で1万人、熊本県で9,000人、大分県で4,500人、和歌山県佐賀県で3,500人、富山県香川県で3,000人を超える。新規感染者数も、初めて神奈川県で2,500人、千葉県で1,600人を超えたほか、富山県佐賀県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イギリスで630万人、スペインで470万人、メキシコで310万人、ブルンジで1万人を超える。

    国会で議員や秘書、事務局職員などを対象にした職域接種が始まる。栃木県と静岡県が国に緊急事態宣言の発令を要請。岐阜県岡山県はまん延防止等重点措置の適用を要請。東京パラリンピックの全会場での無観客開催が決定。

  • 8月17日(火):国内の新規感染者数が19,954人、累計感染者数が1,179,176人に。都道府県別の感染者数は、東京都で28.5万人、大阪府で13.5万人、神奈川県で11.5万人、埼玉県で7.9万人、千葉県で6.6万人、愛知県で6.1万人、兵庫県で5.2万人、福岡県で5.1万人、北海道で5万人、京都府で2.3万人、広島県で1.4万人、鹿児島県で5,500人を超える。新規感染者数も、青森県秋田県富山県山梨県岐阜県静岡県・愛知県・三重県大阪府兵庫県和歌山県高知県佐賀県長崎県熊本県大分県・宮崎県・鹿児島県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、アメリカで3,700万人、フランスで650万人、トルコで610万人、イランで450万人、イスラエルで95万人を超え、死亡者数も、ブラジルで57万人、インドネシアで12万人を超える。

    政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の期限の9月12日までの延長、20日からの茨城県・栃木県・群馬県静岡県京都府兵庫県・福岡県の緊急事態宣言への移行と宮城県富山県山梨県岐阜県三重県岡山県広島県香川県愛媛県・鹿児島県へのまん延防止等重点措置対象の適用を決定。三重県が9月に開催する国体の全面無観客での開催を決定。夏の甲子園で部員の感染が判明していた宮崎商と東北学院の出場辞退が発表。

  • 8月18日(水):国内の新規感染者数が過去最多の23,918人、累計感染者数が1,202,012人と120万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で29万人、埼玉県で8万人、千葉県で6.8万人、愛知県で6.3万人、兵庫県で5.3万人、福岡県で5.2万人、沖縄県で3.4万人、静岡県で1.5万人、宮城県で1.2万人、熊本県で9,500人、滋賀県で8,000人、福島県三重県で7,500人、長野県で6,500人、宮崎県で4,000人、山梨県で3,500人、岩手県で2,500人、徳島県で2,000人を超える。新規感染者数も、初めて大阪府で2,000人、愛知県と福岡県で1,200人、兵庫県で1,000人を超えたほか、宮城県山形県・栃木県・群馬県・千葉県・富山県山梨県・長野県・岐阜県静岡県三重県滋賀県奈良県岡山県広島県山口県愛媛県高知県佐賀県大分県・宮崎県・沖縄県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、フランスで660万人、アルゼンチンで510万人、インドネシアで390万人、イラクで180万人、タイで95万人、ベトナムで30万人、ベナンで1万人を超え、死亡者数も、メキシコで25万人を超える。

    宮崎県が国にまん延防止等重点措置の適用を要請。10月に開催予定のF1日本グランプリの中止を発表。アメリカが9月20日の週からワクチンの3回目の接種(ブースター接種)を開始すると発表。退院・療養解除となった者の数が100万人を超える。

  • 8月19日(木):国内の新規感染者数が25,155人と初めて2.5万人を超え、累計感染者数が1,227,340人に。入院治療等を要する者の数が18万人を、重症者数が1,800人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で29.5万人、大阪府で14万人、埼玉県で8.2万人、千葉県で6.9万人、愛知県で6.4万人、兵庫県で5.4万人、福岡県で5.3万人、北海道で5.1万人、沖縄県で3.5万人、京都府で2.4万人、茨城県で1.7万人、岐阜県で1.2万人、栃木県と奈良県で1.1万人、石川県で6,500人、鹿児島県で6,000人、新潟県で5,500人、大分県で5,000人、山口県で4,000人、高知県で2,500人、島根県で1,000人を超える。新規感染者数も、初めて大阪府で2,400人、埼玉県で2,000人を超えたほか、秋田県・栃木県・群馬県富山県・長野県・静岡県・愛知県・三重県滋賀県奈良県和歌山県広島県山口県香川県愛媛県高知県長崎県大分県・鹿児島県・沖縄県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イギリスで640万人、スイスで75万人、キューバギリシャで55万人、ジョージアで50万人、パナマで45万人を超え、死亡者数も、世界全体で440万人、ロシアで17万人、イランで10万人を超える。

    感染した30歳代の妊婦が入院先が見つからないまま自宅で出産し新生児が死亡した事例が17日に発生していたことが判明。長崎県が独自の緊急事態宣言を発出。北海道が国に緊急事態宣言の発令を要請。

  • 8月20日(金):国内の新規感染者数が前日を更に上回る25,877人、累計感染者数が1,252,295人に。都道府県別の感染者数は、東京都で30万人、神奈川県で12万人、埼玉県で8.4万人、千葉県で7.1万人、愛知県で6.5万人、兵庫県で5.5万人、福岡県で5.4万人、北海道で5.2万人、沖縄県で3.6万人、広島県で1.5万人、群馬県で1.2万人、岡山県で1.1万人、熊本県で1万人、滋賀県で8,500人、三重県で8,000人、長崎県で4,500人、愛媛県佐賀県で4,000人を超える。新規感染者数も、初めて神奈川県で2,800人、大阪府で2,500人を超えたほか、岩手県宮城県山形県・千葉県・山梨県・愛知県・三重県京都府奈良県和歌山県広島県熊本県大分県で過去最多を更新。

    世界全体の感染者数が2億1,000万人を、各国の感染者数は、ロシアで660万人、イランで460万人、フィリピンで180万人、マレーシアで150万人、タイで100万人を超え、死亡者数も、アルゼンチンで11万人、イラクで2万人を超える。

    愛知県が国に緊急事態宣言の発令を要請。

  • 8月21日(土):国内の新規感染者数が25.492人、累計感染者数が1,277,439人に達し、入院治療等を要する者の数が20万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で30.5万人、大阪府で14.5万人、神奈川県で12.5万人、埼玉県で8.6万人、千葉県で7.3万人、愛知県で6.7万人、兵庫県5.6万人、福岡県で5.5万人、京都府で2.5万人、茨城県で1.8万人、三重県で8,500人、鹿児島県で6,500人、青森県富山県で3,500人を超える。新規感染者数も、山形県群馬県岐阜県・愛知県・三重県広島県高知県大分県・宮崎県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、メキシコで320万人、カザフスタンとモロッコで80万人、アイスランドで1万人を超える。

    三重県岐阜県が国に緊急事態宣言の発令を要請。ワクチンの2回接種完了人数が5,500万人を超える。

  • 8月22日(日):国内の新規感染者数が22,285人、累計感染者数が1,300,353人と130万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で31万人、埼玉県で8.8万人、千葉県で7.4万人、愛知県で6.8万人、兵庫県で5.7万人、福岡県で5.6万人、北海道で5.3万人、沖縄県で3.7万人、宮城県で1.3万人、三重県で9,000人、長野県で7,000人、大分県で5,500人、宮崎県で4,500人、香川県で3,500人を超える。新規感染者数も、三重県奈良県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イギリスで650万人、トルコで620万人、万人を超える。

  • 8月23日(月):国内の新規感染者数が16,858人、累計感染者数が1,318,346人に。都道府県別の感染者数は、神奈川県で13万人、埼玉県で8.9万人、千葉県で7.6万人、愛知県で6.9万人、福岡県で5.7万人、京都府で2.6万人、広島県で1.6万人、群馬県岐阜県で1.3万人、福島県で8,000人、和歌山県で4,000人を超える。

    各国の感染者数は、イランで470万人、ベトナムで35万人、ボツワナで15万人、ウガンダで10万人を超える。

    東京都が渋谷区で自宅療養者を一時的に受け入れる「酸素ステーション」の運用開始。大阪市アストラゼネカ社製ワクチンの接種が開始。厚生労働省と東京都が感染症法に基づき都内の医療機関などに対し新型コロナウイルス患者向けの病床確保などを要請。広島県が緊急事態宣言の発令を、岩手県がまん延防止等重点措置の適用をそれぞれ国に要請。ワクチンの累計接種人数が7,000万人を超える。

  • 8月24日(火):国内の新規感染者数が21,570人、累計感染者数が1,339,115人に。都道府県別の感染者数は、東京都で31.5万人、大阪府で15万人、埼玉県で9.1万人、千葉県で7.7万人、愛知県で7万人、兵庫県と福岡県で5.8万人、沖縄県で3.8万人、静岡県で1.8万人、栃木県と奈良県で1.2万人、熊本県で1.1万人、三重県で9,500人、鹿児島県で7,000人、新潟県で6,000人、佐賀県で4,500人、山梨県で4,000人を超える。新規感染者数も、初めて愛知県で1,600人を超えたほか、秋田県岐阜県滋賀県京都府奈良県高知県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、アメリカで3,800万人、スペインで480万人、インドネシアで400万人、南アフリカで270万人、イスラエルで100万人、ネパールで75万人、キューバで60万人、ノルウェーウズベキスタンで15万人を超え、死亡者数も、アメリカで63万人を超える。

    ワクチン接種に妊婦の優先枠を設ける動きが広がる。東京パラリンピックが全面無観客で開会。滋賀県が緊急事態宣言の発令を、佐賀県がまん延防止等重点措置の適用をそれぞれ国に要請。退院・療養解除となった者の数が110万人を超える。

  • 8月25日(水):国内の新規感染者数が人、累計感染者数が人に。都道府県別の感染者数は、東京都で32万人、埼玉県で9.2万人、千葉県で7.8万人、愛知県で7.2万人、兵庫県と福岡県で5.9万人、北海道で5.4万人、沖縄県で3.9万人、京都府で2.7万人、茨城県で1.9万人、岡山県で1.2万人、三重県で1万人、滋賀県で9,500人、大分県で6,000人、山口県で4,500人、高知県で3,000人、秋田県で1,500人に達する。新規感染者数も、初めて大阪府で2,800人、愛知県で1,800人、沖縄県で800人を超えたほか、青森県新潟県福井県高知県で過去最多を更新。1週間で確認された感染者数がピークに達する。

    各国の感染者数は、ロシアで670万人、イタリアで450万人、ドイツで390万人、マレーシアで160万人、コスタリカグアテマラで45万人、スリランカアゼルバイジャンで40万人、エチオピアリビアで30万人、トーゴで2万人を超え、死亡者数も、南アフリカで8万人、タイで1万人を超える。

    政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が27日から9月12日までの間の北海道・宮城県岐阜県・愛知県・三重県滋賀県岡山県広島県への緊急事態宣言の発令と高知県佐賀県長崎県・宮崎県へのまん延防止等重点措置の適用を決定。

  • 8月26日(木):国内の新規感染者数が24,976人、累計感染者数が1,388,863人に、重症者数が2,000人に達する。都道府県別の感染者数は、東京都で32.5万人、大阪府で15.5万人、神奈川県で13.5万人、埼玉県で9.4万人、千葉県で8万人、愛知県で7.4万人、兵庫県と福岡県で6万人、北海道で5.5万人、静岡県で1.9万人、広島県で1.7万人、岐阜県で1.4万人、長野県と鹿児島県で7,500人、石川県で7,000人、富山県で4,000人、山形県で3,000人に達する。新規感染者数も、初めて愛知県で2,000人を超えたほか、青森県群馬県岐阜県三重県京都府大阪府徳島県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、イランで480万人、セルビアで75万人、チュニジアで65万人、エクアドルで50万人、モンゴルで20万人を超え、死亡者数も、インドネシアで13万人を超える。

    モデルナ社ワクチンで異物混入が確認されたことを受け、一部のロット約163万回分が使用見合せに。9月に開会予定だった三重とこわか国体の中止が正式決定。

  • 8月27日(金):国内の新規感染者数が24,200人、累計感染者数が1,411,443人と140万人を超える。都道府県別の感染者数は、東京都で33万人、埼玉県で9.5万人、千葉県で8.1万人、愛知県で7.7万人、兵庫県で6.2万人、福岡県で6.1万人、沖縄県で4万人、京都府で2.8万人、宮城県群馬県で1.4万人、長崎県で5,000人、青森県香川県で4,000人を超える。新規感染者数も、愛知県で過去最多を更新。

    世界全体の感染者数が2億1,500万人を、各国の感染者数は、トルコで630万人、コロンビアで490万人、メキシコで330万人、フィリピンで190万人、ブルガリアで45万人、ベトナムで40万人を超え、死亡者数も、ベトナムで1万人を超える。

    緊急事態宣言の対象地域が21都道府県に、まん延防止等重点措置の適用地域が12県に拡大。千葉大学医学部附属病院で妊産婦のコロナ専用病床の運用開始。東京都が若者向けのワクチン接種会場を渋谷に設置。厚生労働省が自宅療養者数が25日時点で11万人を超えたことを発表。

  • 8月28日(土):国内の新規感染者数が22,748人、累計感染者数が1,434,370人に。都道府県別の感染者数は、東京都で33.5万人、大阪府で16万人、神奈川県で14万人、埼玉県で9.7万人、千葉県で8.3万人、愛知県で7.9万人、兵庫県で6.3万人、福岡県で6.2万人、沖縄県で4.1万人、茨城県静岡県で2万人、熊本県で1.2万人、滋賀県で1万人、福島県で8,500人、新潟県大分県で6,500人、愛媛県で4,500人、徳島県で2,500人を超える。新規感染者数も、群馬県で過去最多を更新。

    各国の感染者数は、フランスで680万人、イギリスで670万人を超える。

    武田薬品工業とモデルナ社がワクチンを接種した2人が死亡したことを受け、ワクチン接種との因果関係について調査を行うと発表。

  • 8月29日(日):国内の新規感染者数が19,314人、累計感染者数が1,454,364人に。都道府県別の感染者数は、埼玉県で9.8万人、千葉県で8.4万人、愛知県で8万人、福岡県で6.3万人、北海道で5.6万人、京都府で2.9万人、広島県で1.8万人、岐阜県で1.5万人、栃木県と奈良県岡山県で1.3万人、佐賀県で5,000人、福井県で2,500人を超える。

    各国の感染者数は、イランで490万人、マレーシアで170万人、カザフスタンとモロッコで85万人、レバノンで60万人、韓国で25万人を超え、死亡者数も、世界全体で450万人を超える。

    千葉県の中学校で東京パラリンピックの学校連携観戦プログラムに引率で参加した教員2人の感染が判明。イスラエルが3回目のワクチン接種(ブースター接種)の対象を12歳以上に拡大。ワクチンの2回接種完了人数が6,000万人を超える。

  • 8月30日(月):国内の新規感染者数が13,638人、累計感染者数が1,469,327人に。都道府県別の感染者数は、東京都で34万人、大阪府で16.5万人、神奈川県で14.5万人、埼玉県で10万人、千葉県で8.5万人、愛知県で8.1万人、兵庫県と福岡県で6.4万人、沖縄県で4.2万人、静岡県で2.1万人、三重県で1.2万人、鹿児島県で8,000人を超える。

    各国の感染者数は、アメリカで3,900万人、ロシアで680万人、カナダで150万人、アイルランドドミニカ共和国で35万人、モーリシャスで1万人を超える。

    千葉県が引率教員の感染判明を受け、東京パラリンピックの学校連携観戦プログラムの中止を発表。退院・療養解除となった者の数が120万人を超える。

  • 8月31日(火):国内の新規感染者数が17,713人、累計感染者数が1,486,153人に達し、死亡者数が1.6万人を超える。都道府県別の感染者数は、千葉県で8.6万人、愛知県で8.3万人、兵庫県と福岡県で6.5万人、京都府で3万人、和歌山県で4,500人、岩手県で3,000人を超える。

    各国の感染者数は、イギリスで680万人、バングラデシュで150万人、タイで120万人、キューバで65万人、ベトナムで45万人を超え、死亡者数も、アメリカで64万人、ブラジルで58万人、ロシアで18万人を超える。

    新型コロナ関連の経営破たんが累計2,000件に達する。重症者数が減少に転ずる。

 (注)感染者数などのデータは、基本的に翌日発表の厚生労働省資料に基づいています。

 

8月末になって、感染者数はようやく減少に転ずる兆しも見られますが、依然として、1日の感染者数は1万人を超えていますし、10万人以上も自宅療養者がいる中で、入院できないまま亡くなるケースも後を絶ちません。12日が期限となっている緊急事態宣言の延長も色濃くなっており、まだまだ気を許すことができない状況が続くのでしょう。