
お店は、南柏駅の西口を出て、国道6号線を右に曲がり、「旧日光街道入口」交差点を過ぎてすぐのところにあります。駅から歩けば7~8分だと思います。
すし銚子丸は、以前は年に1回くらいは行っていたような気がしますが、最近は少し足が遠のいていました。このお店はおよそ3年半ぶりの訪問です。
週末の12時半ごろでしたが、店内には余裕があり、すぐに席に案内されました。

以前と同様、タッチパネルで注文する方式。





アカバナ~極上かんぱち~(550円)。これはとても美味しかった。

本まぐろぶつのユッケ軍艦(462円)。これも良かった。

ブリ大トロ(429円)。これはまあまあ。

南柏3貫(770円)。左から、ぶりのたたき、生サバ、あおりいか。生のサバは珍しいですが、魚臭さは少なく、意外と良かったです。

頭肉炙り(616円)。まぐろの希少部位だそうで、確かに寿司店でもめったに見ないメニューなので注文してみました。

〆サバの磯辺巻(264円)。値段が高いものが多いので、安めの値段にひかれて注文してみましたが、味もそれ相応という感じでした。

青森県産桧皮かれい(495円)。これは少し好みと違いました。

あわび(682円)。コリコリとした食感は良かったです。

海鮮軍艦(352円)。これは値段の割には美味しかった。

がり(0円)。無料サービスですが、テーブルの備え付けはなく、注文して出てくる形です。

まぐろ(374円)。そういえばまぐろは頭肉しか食べてなかったと思い、注文。

最後は白身3カン(759円)。左から、平目、しまあじ、みやび鯛。どれも美味しかったです。

味噌汁を注文したら、レーンからではなく、配膳ロボットが運んできました。

菜の花と桜海老ばら天汁(330円)。メニュー写真と違って、天ぷらが原型をとどめずすっかり溶けてしまい、カップそばの緑のたぬきのような感じになってしまっていたのは残念でした。
前回来たときは、普通のまぐろは200円を切っていたので、それと比べると、かなり値段が上がっていて、最終的なお会計は1人3,500円を超える値段になってしまいました。このお値段だと、自分的には気軽に来れる感じではありませんが、味はいいので、また機会あれば行ってみたいと思います。
◎すし銚子丸 南柏店
千葉県柏市新富町1-1-8 (Tel:04-7141-7770)
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:なし