柏市内、国道16号線沿いにある「すし 銚子丸」でお昼を食べました。

お店は、野田市方面から国道16号を柏市街方面に進み、「松ケ崎」交差点を越えてすぐの場所にあります。公共交通機関で行く場合には、柏駅西口を発着する若柴循環(柏5系統)の「香取台」バス停で降りて100mほど歩くのが一番近いのだろうと思います。
銚子丸は、昨年春に南柏店に行きましたが、この柏店に行ったのは、およそ3年半ぶり。
訪問したのは平日の13時ごろ、店内は余裕があり、すぐにカウンター席に案内されました。

前回訪問時と同じく、全席タッチパネルのフルオーダー方式です。

平日の15時までは、あら汁が無料サービスになっています。野菜もたっぷり入っていて、体も温まるのはこの時期には嬉しいところ。お代わりして2杯いただきました。

こんな感じで注文していきます。

紅白3カン(770円)。本まぐろ大とろ、いか、本まぐろ上赤身が1カンずつの計3カン。タッチパネルのメニューでは「新年にふさわしい紅白の握り。年迎えの席を彩る華やかな3カンです。」との紹介でした。いずれも美味しかったです。

光物3カン(539円)。とろ〆さば、あじ、いわしの3カンです。こちらはまずまずといった感じでした。

さわら(385円)。これもまずまず。

穴子塩炙り(616円)。「銚子丸オリジナルの仕込み行程で穴子本来の旨みをひき出しました。塩炙りえ香ばしく!」との紹介です。甘だれで食べることが多い穴子ですが、身がホロホロと柔らかくて、とても美味でした。

炙り芭蕉かじき漬け(330円)。「こんがり炙った芭蕉かじきを特製タレに漬け込みました。」との紹介です。値段の安さにひかれて頼んでみましたが、個人的にはあまり好みではありませんでした。

いしもち天ぷらにぎり(330円)。「サクサク衣に包まれた、上品な甘味の白身魚、いしもちを染めおろしでさっぱりと」との紹介です。こちらはなかなか良かったと思います。
比較的安めのメニューを中心に注文しましたが、6皿・14カンで3,000円弱と、以前と比べるとなかなかのお値段になりました。値段を気にせず食べたら5,000円は優に超えてしまいそうで、自分的には普段使いできるお店ではなくなってしまいましたが、たまに食べるとやはり美味しいと思いました。
◎すし銚子丸 柏店
千葉県柏市十余二254-329 (Tel:04-7137-3030)
営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:なし