鷺の停車場

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野沢温泉スキー場へスキー旅行③野沢グランドホテル・帰路へ

つづき)2026年明けの野沢温泉スキー場へのスキー旅行の初日、16時35分ごろに柄沢ゲレンデの第2駐車場を出発し、10分もかからずにこの日の宿の野沢グランドホテルに到着。


野沢温泉スキー場には、2015年春から毎シーズン1~2回来ていますが、最初に来た時に気に入って以来、スキー旅行の際には毎回このホテルに泊まっています。

昨シーズンに続き、夏ごろに予約しようとしたときには既に満室で、ホテルの公式サイトでキャンセル待ちの登録をしていましたが、宿泊日の1週間ほど前になってキャンセルが出て、何とか部屋を予約することができました。


ホテルのリーフレット


今回の部屋は、4階の標準客室で、10畳+広縁のお部屋。昨年、一昨年の年明けに来たときと同じタイプの部屋です。


夕食は18時からと18時半からが選べましたが、遅い方の18時半でお願いしました。(上の写真のFREE Wi-FiSSIDとパスワードはマスキングしています)


ホテルから少し歩いて、お酒などを買い出しに行った後、お風呂に入り、18時半、1階の和食会食場で夕食。


この日のお品書き。


ドリンクメニュー。


地ビールと岩魚の骨酒の案内。


KIRINの晴れ風がおすすめになっていました。


昨年と同じく、北光の純米吟醸(300ml・1,650円)を飲みました。やや辛口の飲みやすいお酒です。


湯の里おごっつお。左から、合鴨スモーク、芋なます、公魚(ワカサギ)南蛮漬け、蕗炒め煮。


お造りの信州サーモンとスルメイカ


変り鉢の揚げ出し高野豆腐と野菜炊き合わせ。


焼き物の鰆(サワラ)の西京焼き。


台の物の信州牛鉄板焼き。


用意されていた鉄板に並べて焼いていきます。


焼き上がったところ。タレの風味もよく、美味しくいただきました。


お凌ぎの野沢菜おやき。


コシヒカリのご飯と止椀の浅利汁。


香の物の野沢菜と大根味噌漬。これは最初から用意されていました。


最後に、デザートのシャインマスカットとりんごシブースト。あわせて、ほうじ茶も出てきました。

夕食後は、露天風呂と大浴場にゆっくり入り、部屋でくつろいだ後、就寝しました。

 


翌朝、6時すぎに起きてひと風呂浴びた後、7時ごろ、1階の和食会食場の隣にあるダイニングでバイキング形式の朝食。


ひととおり取ってきたところ。


朝食におでんが用意されていたのは初めてのような気がします。


窓の外を見ると、天気予報どおり晴れていて、山の上の方も雲はかかっていません。

いい天気で、この日のスキーが楽しみだ、と内心思いながら朝食を食べ終えたのですが、この後、思わぬ予想外のアクシデントが発生してしまい、残念ながら、この日のスキーは取り止めてそのまま帰宅することに。

8時10分ごろにホテルを出発、行きに来た道を戻る形で、県道38号(飯山野沢温泉線)→県道419号(関沢小沼線)→国道117号と走ります。


行きに来た道を戻って飯山市内の国道117号、スキー場から8km程度走ったあたりの車窓。きれいな青空で、スキーせずに直帰するのはもったいないですが、致し方ありません。

途中のお店に立ち寄って買い物をしたりして、9時15分すぎ、豊田飯山インターから上信越道に乗ると、高速道路は順調で、9時40分ごろ更埴ジャンクションを通過します。


10時10分ごろ、行きでも立ち寄った佐久平パーキングエリアでトイレ休憩。

10分ちょっと休憩した後、引き続き上信越道を走り、11時すぎに藤岡ジャンクションから関越道に入ります。関越道も順調だったのですが、11時25分ごろ、東松山インターを通過してすぐ、渋滞にはまります。ここから先、事故渋滞が2kmとの表示が出ていました。10分ほどノロノロと進むと、東松山インターと高坂サービスエリアのだいたい中間あたりの追い越し車線で、車3台の追突事故が発生しており、警察は現場に到着していましたが、まだ事故車が現場に停まったまま追い越し車線をふさいでおり、車線規制が行われていました。

その渋滞を抜けた後は、再び順調に走り、12時ちょっと前に大泉ジャンクションから外環道に入り、12時45分ごろ、無事に帰宅しました。

思わぬアクシデントで2日目にスキーができなかったのはとても残念でしたが、初日の天気が予想外に良かったのはまだ救いでした。うまく日程が調整できれば、春スキーで再訪したいと思います。(おわり)