鷺の停車場

映画、グルメ、クラシック音楽、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

夏の名古屋旅行(5)味噌煮込みうどんとビアカフェ

名古屋港駅から市営地下鉄名港線に乗り、栄駅で東山線に乗り換えて名古屋駅に着きます。
2日目のホテルは名古屋駅直結の「名古屋マリオットアソシアホテル」ですが、夕飯時なので、19時ごろ、チェックイン前に夕食へ。
行ったのは、ホテルが入っているJRセントラルタワーの13階、タワーズプラザレストラン街にある「山本屋総本家」へ。
f:id:Reiherbahnhof:20170817232709j:plain
わずかに行列がありましたが、さほど待たずに入ることができました。
f:id:Reiherbahnhof:20170817232734j:plain
メニューはこんな感じ。
ちょっと迷いましたが、かしわ煮込みうどん(税込1598円)を注文。
f:id:Reiherbahnhof:20170817232808j:plain
うどんを待つ間、どて串3本(正確なメニュー名・値段は忘れましたが500円くらいだったと思います)をつまみにビールで喉を潤します。
しばらく待って、うどんが到着。
f:id:Reiherbahnhof:20170817232829j:plain
茹でずに生うどんを煮込むのが名古屋の味噌煮込みうどんというのは初めて知りました。ここのお店では塩を使わず粉と水だけで打っているそうで、讃岐うどんとはまた違うコシ?固さ?があります。
味噌のお汁も美味しかった。

夕食後、ホテルにチェックイン。
(これは翌朝の写真)
f:id:Reiherbahnhof:20170817235348j:plain
ロビーには、期間限定らしき和硝子と金魚の展示がありました。
f:id:Reiherbahnhof:20170817235408j:plain

f:id:Reiherbahnhof:20170817234515j:plain

f:id:Reiherbahnhof:20170817234530j:plain
客室は20~49階で、最上階の51・52階は宴会場やレストランになっています。

泊まった部屋は39階のツイン。値段もそれなりに張っただけあって、前日とは段違いにゆったりしています。
(これは翌朝の写真)
f:id:Reiherbahnhof:20170817232925j:plain
部屋からは眼下の名古屋駅をはじめ、名古屋の夜景がよく見えます。
f:id:Reiherbahnhof:20170817232854j:plain
ひと休みした後、やはりタワーズプラザレストラン街12階にある「ビストロ&ビアカフェ カンカル」に飲み直しに行きました。
世界の様々なビールとフランス郷土料理がメインのお店。
f:id:Reiherbahnhof:20170817234124j:plain
シメイ・レッド。これは有名ですね。 
f:id:Reiherbahnhof:20170817233141j:plain
海老とキノコ、ドライトマトのアヒージョ(プティバゲット添え)。どこかほのぼのとしたいい味でした。
f:id:Reiherbahnhof:20170817234155j:plain
ピルスナー・ウルケルというチェコピルスナービール。
だいぶ昔に現地で飲んだことがあって、懐かしい。
f:id:Reiherbahnhof:20170817233245j:plain
ムール貝の白ワイン煮(Demi)。ムール貝の煮込みは白ワインのほかにも何種類か味が選べます。
f:id:Reiherbahnhof:20170817233303j:plain
〆にムール貝の白ワイン煮をリゾットにしてもらいました。

ビールがおおむね330mlで1000円~なので、何杯かいろいろ飲んでいたら結構高くついてしまいましたが、悪くないお店でした。(続く)