鷺の停車場

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会津へ一人旅⑤磐越西線・上越新幹線で帰路へ

つづき)2月の週末の一人旅の2日目午後、喜多方を観光した後、14時10分ごろに喜多方駅に到着。


ついさっきまで強めの雪が降っていたのが嘘のような天気になりました。


30分ほど待合スペースで荷物を整理したりして時間をつぶした後、14時49分発の新津駅行きの列車に乗るため、改札口へ。電光掲示板の上には時刻表が掲示されていましたが、会津若松・郡山方面の上りと比べ、野沢・新津方面の下りの本数が極端に少ないことがわかります。新津まで走る列車は1日6便しかありません。


改札口と直結している1番線へ。


ほぼ定刻に会津若松駅始発の列車が到着。そういえば、前日に会津若松駅に着いたときに、乗り継ぎ待ちをしていた列車です。途中に観光を入れなければ、日帰りも可能だったわけですね。


喜多方駅を出てすぐ、喜多方~山都駅間の車窓からの眺め。


しばらく、阿賀野川に沿って走っていきます。写真は山都~荻野駅間。


尾登野沢駅間。再び雪が降ってきました。


15時20分ごろ、野沢駅で5分ほど停車。ホームの脇には大量の雪が積もっていました。


再び阿賀野川に沿って走ります。写真は徳沢~豊実駅間。


野沢駅から40分ほどで、津川駅に到着。ここでも数分停車します。


先頭車両から進行方向を望みますが、雪でガラス窓が濡れてあまり視界はよくありませんでした。


津川~三川駅間の阿賀野川


新津が近づくと、阿賀野川を離れ、広々とした光景に。写真は猿和田駅のあたり。雪の下は水田なのだろうと思います。


喜多方駅を出て2時間20分ほど、定刻の17時11分、新津駅の4番線に到着。


ホームにあった時刻表。


跨線橋で隣のホームに移動し、2番線で17時18分発の直江津行きの快速列車を待ちます。


定刻に新潟始発の快速列車がやってきました。


車内は比較的空いていました。


米どころの新潟らしく、田んぼと思われる光景が広がります。写真は加茂~東三条駅間。


定刻の18時01分、長岡駅の4番線に到着。ここで上越新幹線に乗り換えます。


一度改札を出て、新幹線の特急券を購入した後、新幹線乗換口へ。18時12分発のとき336号東京行きに乗車するため、12番線へ。


定刻にやってきました。


指定席はすでに満席だったので、自由席特急券を買って自由席の2両目に乗車。12両編成のうち、1~4号車が自由席となっていました。


自由席はけっこうガラガラでした。


長岡駅キヨスクで買っていた、新潟限定ビールの「風味爽快ニシテ」を飲んでみました。味の違いは正直良く分かりませんでしたが・・・


そんなのんびした雰囲気も、18時半ごろ、次の停車駅の越後湯沢駅に着くと一変。スキー・スノーボード帰りの乗客が大量に乗ってきて、通路までいっぱいになりました。


定刻の19時46分、上野駅の22番線に到着。


新幹線乗換口の改札を出て、在来線に乗り換え、20時40分ごろ、無事に帰宅することができました。

当初の目的だった只見線に乗ることができなかったのはとても残念でしたが、久しぶりにのんびり列車旅をすることができたのは良かったです。次に機会があれば、今度はぜひ只見線に乗ってみたいと思います。(おわり)