鷺の停車場

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スキー旅行@草津温泉①初日の午前

先の連休に1泊2日で草津温泉スキー場にペットを連れてスキー旅行に行ってきました。

このスキー場は、過去3回ほど来たことがありますが、昨年1月23日の本白根山の噴火の後は初めて。 

reiherbahnhof.hatenablog.com

日曜の朝、いつものように早起きし4時40分前に出発。順調に5時20分頃に大泉から関越道に入ったのですが、スキーのトップシーズンということもあって、関越道はこの時間から車が多く、スピードが十分に上がりません。鶴ヶ島JCTの手前から渋滞っぽい感じになってきて、花園ICあたりまで断続的な渋滞が続き、藤岡JCTを通過したのは6時半ごろ。さらに、高崎ICを過ぎてから駒寄PAあたりまで再び7~8km渋滞にはまって、渋川伊香保ICを出たのは7時5分ごろ、順調な時より3~40分余計に時間がかかりました。

ICからスキー場までは、国道17号国道353号→国道145号→国道292号と約60km一般道を走りますが、こちらは総じて順調で、8時半ごろスキー場に到着。既に、スキー場に隣接する第2駐車場、第4駐車場は埋まっていて、道路挟んだ反対側の第3駐車場に案内されます。

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(第3駐車場から天狗山レストハウスを見たところ)

駐車場の周りを20分ほど犬と散歩してから、スキーの用意をしてゲレンデに出るともう9時20分ごろ。天気は小雪で少し風もある感じ。

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このスキー場、昨シーズンまでは草津国際スキー場という名称でしたが、昨年の噴火で白根火山ロープウェイと、それより上部のエリア(本白根ゲレンデ、清水沢コースなど)の廃止を受け、改称されたようです。

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現地でもらったコースマップ。最長滑走距離は4,300m、標高差は355mだそうで、噴火前と比べると滑走距離は約半分、標高差は4割弱になってしまいましたが、それでもそれなりの規模です。

まずは、天狗山高速クワッドリフト(828.88m)でおなり山ゲレンデに上がり、ちょっと滑ってしゃくなげ高速クワッドリフト(1,283.97m)で最上部の青葉山ゲレンデに上がってみます。

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9時40分ごろに青葉山ゲレンデに到着。上の写真の正面が青葉山第1リフト、左手の建物は青葉山レストランです。
しかし、気温が-10℃と低く、風もあってかなり寒い。手がかじかんで痛み耐えられないので、青葉山ゲレンデを滑るのは止めて、今シーズンから新設されたR292コース(初級・2,000m・平均斜度5゚)で麓に下りることに。

このコース、名前のとおり国道292号の道路をそのままコースにしたもので、合流するおなり山ゲレンデまでの距離は2,000mありますが、緩斜面でスピードが上がらず、ところどころ歩かないといけなかったりして、あまり楽しめませんでした。

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おなり山ゲレンデからそのまま天狗山ゲレンデに滑り下り、天狗山メインレストランでひとまず休憩。レストラン内はかなり混んでいて、空席を見つけるのに一苦労。10時でこれでは、昼時の混雑は強烈に激しくなりそうです。

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30分ほど休憩してゲレンデに出ると、かなり人が増えて、リフト待ちの行列もかなり延びています。

相対的に空いてる天狗山ペアリフト(431.16m)で再びおなり山ゲレンデに上がると、しゃくなげ高速クワッドリフトも結構な行列なので、行列がほとんどないおなり山ペアリフト(346.38m)に乗っておなり山ゲレンデ(初級~中級・250m・平均斜度8゚)を何回か滑ります。

f:id:Reiherbahnhof:20190213233055j:plain(おなり山ペアリフトの降り場)

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11時半ごろ、天狗山メインレストランは席をとるのが大変そうなので、青葉山ゲレンデに上がって青葉山レストランに行こうと思いましたが、トイレがてらおなり山ゲレンデ下部にある御成ロッヂを覗いてみると、空席があったのでここで昼食をとることにしました。(つづく)