鷺の停車場

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ラグビー グリーンロケッツ東葛ー釜石シーウェイブス戦を観る

ラグビーの社会人リーグであるリーグワンのディビジョン2(2部)、NECグリーンロケッツ東葛ー日本製鉄釜石シーウェイブスの試合を観に行きました。


以前にこのようなチラシをもらったので、たまには生でラグビーを観てみようと思い、チケットを購入していました。

ラグビーは昔からテレビで観るのは好きなのですが、競技場で生の試合を観戦に行くのは、20年以上前に、大学選手権決勝を先代の国立競技場に観に行って以来だと思います。


千葉県立柏の葉公園の案内図。右上の総合競技場が試合会場です。


取ったチケットはバック自由席(一般2,500円)なので、4ゲートからの入場です。


簡単な手荷物検査を受け、QRチケットを提示して入場します。


バックスタンドからの眺めはこんな感じ。朝から降っていた雨は弱まってきましたが、3月末とは思えない冷え込みで、かなり寒かったです。


入場の際にもらったチーム案内のリーフレット。選手48人、スタッフ37が紹介されています。


こんなチラシもいただきました。


試合開始時間となり、両チームの選手が入場してきました。


釜石シーウェイブスのキックで試合開始。


開始直後はシーウェイブスが優勢な時間帯もありましたが、前半16分、グリーンロケッツスタンドオフの吉村がスルッと抜けてトライ。その後のゴールも決めて、7-0とグリンロケットが先制します。

前半36分には、フランカーのツイナカウヴァドラがトライ、その後のゴールも決まって、14-0で前半を終了します。


ハーフタイムの間に、ぐるっと歩いてメインスタンド側に回ってみました。バックスタンド側に座っていると、時計表示が見えず、試合時間の経過が分からなかったのですが、メインスタンド側からは、バックスタンドに設置されたモニターで確認することができます。


ハーフタイムショーも行われていました。


メインスタンド下のコンコースには、売店なども出ていました。


トイレなどを済ませて、コンコースからスタンドに出てみると、ちょうど後半が開始されたところでした。スタンドを急ぎ気味にぐるっと歩いて、バックスタンドの元々座っていた席に戻りました。


後半もグリーンロケッツが優位の展開。後半7分には、ウイングのトゥポウがトライ、
後半14分にはツイナカウヴァドラの2つめのトライを決め、26-0とリードを広げます。


しかし、シーウェイブスが敵陣深くに入り込む時間帯もあり、後半22分にはシーウェイブスのウイングのジェイミーが1トライを返し、ゴールも決まって、26-7と一矢報います。


しかし、後半32分には、モールで押し込む形でフッカーの新井が、後半36分にはスクラムハーフの吉岡がそれぞれトライを決め、ともにゴールも決まって、40-7とさらにリードを広げます。


結局そのまま40-7でノーサイドグリーンロケッツの完勝という形で終わりました。

 

この時点で、グリーンロケッツはディビジョン1への昇格をかけた入替戦への出場圏内である2位につけていますが、残り4節の日程をみると、現在首位の豊田自動織機シャトルズ愛知、3位で追う花園近鉄ライナーズなど、上位チームとの対戦も残っているので、最後まで油断できない試合が続きそうです。

久しぶりの生観戦でしたが、意外に面白かったので、都合が合えば、また観戦に来てもいいかなと思いました。