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鷺の停車場

クラシック音楽、旅行、日常のできごとなどを気ままに書いていきます

昭和の産業遺構(廃墟)番組を見る

日曜夜、新聞のテレビ欄で紹介されていた番組を何気なしに見ました。 「懐かしき昭和への旅 廃墟は物語る輝かしい時代の思い出」(BS朝日) 3人の旅人(俳優など)が、それぞれ昭和の時代に栄え今は廃墟となってしまった場所を訪れ、当時を知る人の話も聞き…

バルトーク&ルトスワフスキーのオケコン

1.バルトーク:管弦楽のための協奏曲[1943] 2.ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲[1954] クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団 (録音 1:1988年4月・2:1989年3月、クリーヴランド)バルトークのオケコンは、当時ボストン交響楽団を…

眞子さまの婚約内定報道

今朝は新聞もテレビもトップはこのニュースでしたね。 突如日本中の注目の的となってしまったお相手とされる方がお気の毒、というのが率直な感想。(突然のことにきちんと対応しているところは立派だなあとも思いましたが) 下衆の想像ですが、芸能人の男女…

レニングラード・フィルの「レニングラード」

○ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 op.60「レニングラード」[1941]マリス・ヤンソンス指揮レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1988年4月22~23日・オスロ) 先日紹介したラフマニノフ「交響的舞曲」の約1年半後に作曲されたこの曲。第二…

新橋「うなぎのお宿」

先日、新橋「うなぎのお宿」でランチ。うなぎはかなり好きな部類、近年の値上がりで、なかなか気軽には食べれませんが、昼に新橋に来る機会はあまりないので、思い切って入ってみました。 「駿河淡水」という静岡のうなぎ問屋が経営しているお店のよう。 メ…

ラフマニノフ「交響的舞曲」

○ラフマニノフ:交響曲第3番 op.44[1936] 交響的舞曲 op.45[1940]マリス・ヤンソンス指揮サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団(録音:1992年9月、サンクト・ペテルブルク) 前回の「晩禱」でもちょっと紹介した「交響的舞曲」と交響曲第3番、…

春雨の広島旅行(3)江波、平和公園、広島城

広島旅行の2日目 朝、ちょっと早起きしてすずさんの故郷、江波へ。 広島電鉄6号線の終点の江波で降り、歩いてみます。 辛うじて雨は止んでいるものの、前日と同様に空はどんよりしています。 本川通りを南に向かい、高速(広島南道路)沿いに左折して本川沿…

ラフマニノフ「晩禱」

○ラフマニノフ:晩禱(無伴奏合唱によるミサ)op.37[1915]ロバート・ショウ指揮ロバート・ショウ・フェスティヴァル・シンガーズカール・デント(テノール)(録音:1989年6月26~28日、グラマ・聖ピエール教会)※最近では、より正確な訳として「徹夜禱」と…

春雨の広島旅行(2)宮島と広島カープ

広島旅行の初日の続きです。 15時半過ぎに宮島口駅に着いて、宮島フェリーに乗り換えます。 時間が遅いからか、乗船客はまばらで外国の方ばかり。 雨は止んだものの、やはり視界は悪いまま。 潮も引き気味で個人的にはかなり残念。 その後の予定もあるので、…

春雨の広島旅行(1)大和と「この世界」聖地巡礼

少し前ですが、4月に呉・広島に行ってきました。忘却してしまう前に書き残してみようと思います。 金曜の朝、乗るのは新幹線の始発。改札が5時半に開いたのでホームに行くと、もう列車は停車中。さっそく乗り込みます。6時ちょうどに東京駅を出発。名古屋~…

最古のレクイエム(オケゲム)を聴く

○オケゲム「レクイエム(死者のためのミサ曲)」「ミサ・プレスク・トランジ(ミサ・ミ・ミ)」 ヒリアード・アンサンブル(録音:1984年1月17~19日・ロンドン) 先に紹介したペルト「アルボス」でのヒリアード・アンサンブルの素晴らしさに惹かれ買ったCD…

GW伊豆旅行(4)サイクルスポーツセンターから帰路へ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」翌日、8時半過ぎに宿を出発。 お宿、お風呂や食事はなかなか良かったのですが、いかにも古い国民宿舎という感じでちょっとがっかり。 さて、国道135号線を北上してサイクルスポーツセンターに向かいます。 途中、ところ…

GW伊豆旅行(3)アニマルキングダム→バナナワニ園

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」稲取港から10分ちょっと走り、11時過ぎ伊豆アニマルキングダムに到着。 1~2キロ手前、臨時駐車場への案内が出てましたが、ダメモトでひとまず行ってみると、直前に出た車があったのか入口近くの第一駐車場に停められま…

アルヴォ・ペルト「アルボス」 ARVO PÄRT/ARBOS

〇アルヴォ・ペルト「アルボス」1.アルボス「樹」[ // 1977/1986]2.私達はバビロンの河のほとりに座し、涙した[1976/1984]3.パリ・インテルヴァロ(断続する平行)[1976]4.デ・プロフンディス(深淵より)[1980]5.何年もまえのことだった[1984]6.スンマ[1978…

GW伊豆旅行(2)稲取港「水産祭り」

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」稲取港での行列は、漁協主催の年に1度の水産祭り。 8時半から、新鮮な魚をはじめ海産物が格安で販売されるとのこと。 ざっと見た感じ既に4~50人並んでいます。 たまたま来た日に年に1度のイベントに出会うなんてなか…

GW伊豆旅行(1)渋滞を抜け稲取へ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 5/3~5/4に伊豆に行ってきました。 始めは4時半過ぎに出発するつもりでいましたが、その日東名は6時台から30キロ以上の渋滞との予想を見て、前夜に出発予定を慌てて1時間ほど繰り上げ。3時45分ごろ三郷JCTを過ぎて首都…

アルヴォ・ペルト「タブラ・ラサ」ARVO PÄRT/TABULA RASA

今回は、1935年生まれのエストニア出身の作曲家、アルヴォ・ペルトの作品集です。 〇アルヴォ・ペルト「タブラ・ラサ」 ・フラトレス(ヴァイオリンとピアノのための)[1977/1980] ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、キース・ジャレット(ピアノ) (録音…

「この世界の片隅に」舞台挨拶@キネマ旬報シアター

キネマ旬報シアターで「この世界の片隅に」の片渕監督の舞台挨拶に行ってきました。 片渕監督は、12:45~「マイマイ新子と千年の魔法」上映後の舞台挨拶⇒13:15~「この世界の片隅に」上映後の舞台挨拶⇒挨拶終了後、両観客対象のサイン会、というハードスケジ…

ウィーン・フィルのストラヴィンスキー(その3)

シリーズ?最後はマゼール/ウィーンのハルサイです。 〇ストラヴインスキー/舞踊音楽「春の祭典」ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1974年・ゾフィエンザール) 現役盤はこれでしょうか。 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「…

ウィーン・フィルのストラヴィンスキー(その2)

○ストラヴィンスキー:舞踊音楽「ペトルーシュカ」(1947年版) クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (録音:1977年12月・ゾフィエンザール、ウィーン) 前回に続きドホナーニ/ウィーン・フィルのストラヴィンスキーです…

ウィーン・フィルのストラヴィンスキー(その1)

今日はクラシックCDの紹介です。 ○ストラヴィンスキー:舞踊音楽「火の鳥」(全曲:1910年版) クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (録音:1979年10月・ゾフィエンザール、ウィーン) 私が持ってるクラシックCDでは最古…

マイマイ新子と千年の魔法@キネマ旬報シアター

週末、柏駅前のキネマ旬報シアターへ。 映画館があるのは、だいぶ前、柏ステーションシアターの頃から知っていたのですが、実際に観に来たのは初めて。観たのは「マイマイ新子と千年の魔法」 御多分にもれず、「この世界の片隅に」(これもいずれ感想など書…